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みどりの果敢な北京生活(忍者版)

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故宮蔵歴代書画展:元まで(2015年春)in北京

故宮HP(細かい解説あり)


展览名称:故宫藏历代书画展


展出地点:武英殿书画馆


展出时间:2015430-629


ここにたくさん写真が載っている。


下線は人名。青字は釈文。 


晋 王羲之行书兰亭序卷(传唐褚遂良摹本)……此卷旧传为褚遂良所摹,故卷前项元汴标题“褚摹王羲之兰亭帖”,简称为“褚摹兰亭”。


  
今回の目玉。蘭亭序はいろいろなバージョンがあって、これは诸遂良が書いたもの。蘭亭序がどういう有難いものなのかについては過去記事へ。


唐 欧阳询行楷书卜商读书帖页……这段文字见于《尚书大传》,是孔子弟子卜商(字子夏)言论一则。此帖为双钩廓填本,墨气鲜润。从书法上看,笔法严谨又不失生动气韵,点画的起止处强化方切硬折。欧阳询晚年将北碑用笔特点融于二王书风,而兼容南北正是“欧体”独到之处。此为欧阳询的行楷代表作之一。


文:“卜商讀書畢,見孔子。孔子問焉,何爲於書。商曰,書之論事,昭昭如日月之代明,離離如參辰之錯行,商所受于夫子者,志之於心,弗敢忘也。”

  
欧陽詢といったら、書道をやっている人なら誰でも知ってるほどの著名書家。初めて書道をちゃんと学びたい場合、欧陽詢の楷書から始めるのが無難(中国は違うけど)。


五代 卫贤高士图卷……本幅无款识,卷前有宋徽宗赵佶瘦金书标题衛賢高士圖 此图虽为主题人物画,实则集山水、人物、建筑画为一体。


五代 董源潇湘图卷……“潇湘”指湖南省境内的潇河与湘江。五代至北宋初年是中国山水画的成熟阶段,形成了不同风格,后人概括为北派南派两支。董源此图被画史视为南派山水的开山之作。明朝董其昌得此图后视为至宝。


北宋 黄庭坚行楷书送四十九侄诗卷……(1045—1105年)结体多取柳公权法。

释文:詩送四十九侄。又失財相見,何堪舉別觴。共期同奮發,更勉致軒昂。接物宜從厚,修身貴有常。翁翁尤念汝,早去到親旁。(註釋:失:同“侄”。財:同“才”。翁翁:猶“公公”,多指祖父。)。

  
黄庭堅の字は個人的に大好き。詳しくはwiki←「草書をもっとも得意とした」と書いてあるけど、残っているのは行書のほうが多いはず。


北宋 米芾行书珊瑚帖页……(1051—1107年)此帖是米芾与人谈论收藏情况的一封书信。信中言及珊瑚笔架即随手插图一幅,是米芾唯一的传世画迹。张僧繇:南朝画家,“天王”即此类作品。薛稷:初唐书法家。景温:即谢景温。《问礼图》与珊瑚笔架都是他的藏品,“节相”则是他的官职“权尚书出知州军事”。名表:宋代礼部郎中别称“名表郎官”,米芾曾任该职。


釋文: 收張僧繇天王,上有薛稷題。閻二物,樂老處元直取得。又收景溫《問禮圖》,亦六朝畫。珊瑚壹枝。三枝朱草出金沙,來自天支節相家。當日蒙恩預名表,愧無五色筆頭花。

 
米芾も私は大好き。詳しくはwikiへ 話:ある時、米芾はコレクターから古典を借りて臨模し、模写が終わって真本と贋本をいっしょに返したところ、持主は両者の区別がつかず、「どちらが真本?」と米芾に聞くと、米芾は、「お好きな方をお取り下さい。」と言った。持主が迷いながら贋本を手にすると、「さすがはお目が高い。」と言って持主を欺き、かくして真本を手に入れてしまった←おいおいおいおいおい!人間的に問題ありかい!


北宋 梁师闵芦汀密雪图卷……乾隆帝御题的“鴛鴦兩兩相隨逐,不為嚴寒異故心”的诗句。


南宋 马远水图卷……画卷引首有明代著名宰相李东阳题写的篆书“马远水”,落款“西涯”,这是李东阳的号。李东阳题记后面,依次是吴宽、王鏊、文伯仁、王世贞等明代书画家的题记


南宋 李唐采薇图卷……(约1049—1130年)这是一幅历史题材的绘画作品,是以殷末伯夷、叔齐“不食周粟”的故事为题而画的。


元 鲜于枢行书杜工部行次昭陵诗卷……(1246—1301年)这是鲜于枢以行书大字录写的杜甫五言《行次昭陵诗》。


释文:
舊俗疲庸主,群雄問獨夫。譏歸龍鳳質,威定虎狼都。 無屬尊堯典,神功協禹謨。風雲隨絕足,日月繼高衢。 文物多師古,朝廷半老儒。直詞寧戮辱,賢路不崎嶇。 往者災猶降,蒼生喘未蘇。指揮安率土,盪滌撫洪爐。 壯士悲陵邑,幽人拜鼎湖。玉衣晨自舉,鐵馬汗長趨。 松柏瞻虛殿,塵沙立冥途。寂寞開國日,流恨滿山隅。 右工部行次昭陵詩,困學民書。末识:“右工部行次昭陵詩,困學民書。”钤“鮮于”、“白幾印章”、“箕子之裔”、“虎林隐吏”、“中山後人”印五方。卷末有王祎、宋濂二跋。鉴藏印记有清乾隆、嘉庆、宣统诸玺及梁清标、宋濂、王祎等印多方。


元 赵孟頫秀石疏林图卷……(1254—1322年)赵孟頫绘竹石,强调“以书法入画”,此幅绘古木新篁生于平坡秀石之间,以飞白法画石,以篆书法绘树,纯用水墨表现,是其“书画同源”之理论在绘画实践中的具体体现。尾纸自题七言绝句:“石如飛白木如籀,寫竹還於八法通。若也有人能會此,方知書畫本來同。”


元 王振朋伯牙鼓琴图卷

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