忍者ブログ
22日。最高気温8度。最低気温-6度。今日アトリエに行く。
アンケート
最新コメント
[11/22 wanko]
[11/22 sumari]
[11/22 sumari ]
[11/21 みどり(京都の町外れの民家で生まれ)]
[11/21 sumari ]
[11/21 みどり出生在京都城外的一个百姓家中]
[11/21 みどり(何ものにも縛られない生き方を見出そうとした)]
[11/21 sumari]
[11/21 wanko]
[11/20 みどり致力于活出一种不被任何事物束缚的人生]
[11/20 caomeidangao]
[11/20 淳子]
[11/20 みどり一休质疑一个一个常识(一休は世の常識を片っ端から疑い)]
[11/18 双龙妈妈]
[11/18 みどり人的价值观也是在迅速改变(人々の価値観が大きく変わりゆく時代)]
総アクセス数
みどりの自己紹介
HN:
みどり
性別:
女性
職業:
書道展を主催等
趣味:
書道
自己紹介:
業務連絡
19日9時10時
21日10時
24日14時
26日9時10時
28日10時
<ペン字>
亮馬橋 言几又 22日10時
建外SOHO shala 土曜午後(不定期)
<琉璃廠>
20日
ブログ内検索
カレンダー
10 2017/11 12
S M T W T F S
20 23 24 25
26 27 28 29 30
アクセス解析
バーコード
[ 1654 ] [ 1653 ] [ 1652 ] [ 1651 ] [ 1650 ] [ 1649 ] [ 1648 ] [ 1647 ] [ 1646 ] [ 1645 ] [ 1644 ]

  現地校の質問がコメントに来たので、今後のためにも記事にする。


 中国語が全く話せない日本人の子でも現地校に入学は可能なのでしょうか?外国人を受け入れてくれる学校をどうやって探しましたか。


私自身は北京のことしか知らないし、娘が入学したのは10年前なので、現在の深センだと状況がまったく異なるかもしれない。


北京の小学校に日本人夫婦(子どもも日本国籍)が入学する場合は、日本人学校以外にインターか、公立小学校の国際部(生徒は全員外国籍のクラス)しか入れない(要確認。私立は行けるかも?)。うちの娘は日本国籍だが、父親が北京戸籍なので、近所の小学校に入学できた。そもそも首都北京はやたら北京戸籍と外国人、外地人(非北京戸籍)を分けるが、地方だと現地校でも外国人を受け入れるのかもしれない。




ただ、すべての学校で小一から期末テストがあって、先生も「外国人だから中国語が劣るのはしょうがない」とは思ってくれず、容赦ないので、入学できたとして、入学後はお子さんにとって厳しい学習環境になるとは思う。ああ、でも、それは北京だからかもしれない。


私がネットで見た限り。

深センの小学校情報
中国広東省深セン市にある日本人が通学可能な小学校の一例←人材派遣会社のサイトみたいだけど、質問してみる。

深圳日本人補習校ブログ 補習校というのは日本人学校へ行っていない日本人が通うので、ここで問い合わせる。


  誰か深センに知り合いがいたら、この人のために聞いてあげてほしい。

拍手[3回]

PR
Comment
Name
Title
Font Color
Mail
URL
Comment
Password
うちの子の場合(北京・現地校)
うちの子(日本人)は2011年9月に北京の現地校に転校しました。
うちの子は父親は中国人(北京戸籍)・母親は日本人
父親が北京戸籍だから運良く?現地校に入学できましたが、いまは難しいと聞きました。
2014年の秋に日本に戻ってきたのですが、そのとき何度も念押しで「もう戻れなくなるけれどよいのか?」と学校側から言われたそうです。
うちの子が通っていた現地校では、今は外国籍の子は受け入れていないそうです。
劉美保 2015/08/11(Tue)11:16:38 Edit
深圳の学校情報
深圳には日本人学校もでき、インターもあるようですね。スーパーはイオンもあるようですし、とても便利になったようです。十何年前に行きましたが、ホント、今とは別世界だったと思います。

中国でも、省や都市によって外国人の現地校受け入れルールがばらばらだったりします。北京や上海の受け入れ態勢とも違う場合もあるかもしれません。

「深圳 学校 国際班」で検索すると、中国語で中学国際班の情報がいくつか出てくるようです。
私は中国語ができないので分からないのですが、ご参考になれば検索されても良いかと思います。

「深圳 駐在家族 情報」なんかのキーワードで検索しても、現地で生活されている方のブログが多くあり、いろんな情報が集められます。

あと海外駐在生活に関する質問は以下のサイトもあります。回答に時間がかかる場合もありますが,深圳にくわしい方に教えて頂けるかもしれません。

転勤妻
www.tentsuma.com
海外転勤各国の生活情報掲示板。北京、深圳などで絞り込み可。

他、ヤフー掲示板などで質問されても良いかもしれません。

蛇足ですが、広東省は現地語(方言)が広東語なので、現地校の生徒同士の私語は広東語主流かもしれません。
授業は普通話なので、広東語できなくても普通話と英語でコミュニケーションが取れれば勉強にはついて行けると思います。
日本の学校でも、教科書や授業は標準語でも、地方だと生徒間の会話は方言で交わされる、みたいな感じかと。ただ、広東語と普通話は外国語くらい違います。
言語の吸収が早いお子さんだと、普通話、英語、広東語ができるようになるかも、ですね。

良い情報が見つかりますように。
ペン字修行中 2015/08/11(Tue)22:36:04 Edit
日本人子弟の現地校事情
先ほどのコメントに追加です。

「中国語が全く話せない日本人の子でも現地校に入学は可能?」というご質問について。

現地校小一入学のタイミングで、親が中国語がある程度できて子供の勉強を家庭でサポートできる体制があり、なおかつ、お子さん本人が現地校を希望しているなら、可能だと思います。

日本で外国人が多い地方都市の公立小中学校は、日本語ができない生徒に補習クラスを用意したり、日本語サポートの教師をつけたり、手厚い支援体制が整っている学校も多いと聞きますが、中国の現地校はそこまでしてくれないと思います。

日本人家庭で現地校国際班にお子さんが小一で入学されて、2学期目くらいに勉強について行けなくなり、日常中国語会話ができるご両親でしたが、読み書きの宿題などはサポートしきれず、お子さんのストレスも高まったので,日本人学校に転校されたケースもあります。

また、逆のケースもありました。日本人両親で中国語は片言しかできなかったのですが、お子さんは幼稚園から現地の学校に通い、現地校国際班小3まで中国語、英語ともにすごく頑張って中国語ペラペラで帰国されたお子さんもいました。お子さん本人が現地の生活に馴染み、現地のお友達も沢山作れたこともよかったのだと思います。

お子さんが外国語をどれだけ早く吸収するかも大きいですが、学校との連絡を中国語でこなさなくてはならない親御さんも大変かも知れません。ただ、必要に迫られるので、中国語はすごく上達すると思います。

大切なのは、お子さん本人がどの学校に行きたいかという希望です。海外引っ越しは子供にとっても環境の大変化なので、それだけでも慣れるまではストレスもかなりでしょうし、子供心に親に心配かけまいと不安をかくして頑張りすぎて精神的に疲れたりしがちです。

外国語取得や異文化経験をプラスにとらえられて、チャレンジしたいお子さんでしたら、現地校やインターの選択もアリだと思います。

現地校に入ってみて、途中で日本人学校に転校という経験も得るものがあるかもしれません。日本人学校と言う選択肢がある場所への駐在はラッキーです。もし現地校へいっても、日本語をキープする為に日本人の子供と遊べる機会も作れます。
ペン字修行中 2015/08/11(Tue)23:10:34 Edit
ご本人がビビらないように
美保さん、有難う。ご主人が中国人だからねえ。両親日本人だと学校を見つけるのは難しいかな。

ペン字修業中さんはペン字、修行してますか?別途メールしますわ。「深圳 学校 国際部 小学」で検索したら、確かに学校は出てきますね。ただ私立だろうから、学費は高い。現地校へ行って、保護者会があったとき、親が聞き取れないというのも大変。保護者会へは行かないで、通訳(会社の方かどなたか)を連れて個別に担任に会うというので、学校がよければそれはそれでもいいような。

日本人と中国人のハーフが現地校へ通い、勉強についていけず、日本人学校へということもありました。お子さんがどういう性格かにもよるかな。中国人で大人しい子いないから(半ば誇張)。まあこれも北京だからかもしれないし。
みどり怀恨在心(根に持つ) 2015/08/12(Wed)09:55:27 Edit

Copyright © みどりの果敢な北京生活(忍者版) All Rights Reserved.
Powered by Ninjya Blog 
忍者ブログ [PR]