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みどりの果敢な北京生活(忍者版)

10月13日。最高気温22度。最低気温11度。空気質量指数185。

カテゴリー「地方」の記事一覧

天津旅游3:起士林

ホテルをチェックインして、荷物を置いたら、さあ観光に出かけよう。このとき予習がまだ十分でなかった。

・古文化街
・五大道
・海河
・天津博物館
・滨江道


スポットだけチェックしても、そこに何があるのかわからない。2番目と5番目は道だよね?百度でどんな道なのかを調べる。そんなことを着いてからやっていた。

まずは昼食。天津といえば狗不理包子だが、北京の支店はまずいとみんな言う。天津に住んでいた日本人が「天津のもうまくない」。

今年天津旅行した友人が「起士林で食べた。大众点评でお得なセットがある」と言ったのを思い出し、行ってみた。食べなくても古い建物を見るだけでも。

ホテルから自転車で行ける距離。でも途中、开封道が自転車進入禁止で、そこから徒歩。



欧州に来たかと思ったよ。1922年建設されたときは平安电影院。1956年から現在に到るまで天津音乐厅

そのすぐ向かいに起士林大饭店(小白楼店)  ここが本店。

“起士林”是天津乃至中国最早的西餐馆。在清末,1900年八国联军侵占天津以后,相传有一个随着德国侵略军来津的德国厨师,名叫起士林,以制作面包、糖果著称。



一階の入口で「三階へどうぞ」って言われた。上がってわかった。

一階 お菓子が売っている
二階 ロシア料理
三階 ドイツ料理
四階 フランス料理(格式高いっぽい)

大众团购で584元の二人コースが198元。お得だけど、量がたくさんあるってことだよね。そんな食べないよ。娘とさんざん迷って、でも聞いた。そしたら、前日までに予約しないといけないという。え?明日来るか?と真面目に迷ったが、明日の昼間どこにいるかわからないし、諦めた。

メニュー開いて、まあ安くないよ。メインにライスが普通の頼み方なのかな。メインは100元前後。スパゲティだけ38元。娘が「これ二つでいいじゃん」。いやいや、一つはいいけど。



結局頼んだのは、罐焖牛肉78元、 意大利面(肉酱汁)38元。大众点评で100元につき8元安くなり、計108元。天津の方が物価は安いと思う。シチューは肉が多くて、北京でこの値段はないなと思った。ご飯付き。味よし。そしてスパゲティのソースの味はいいんだけど、麺が茹ですぎなんじゃなくて、米线みたいな食感で、不思議だった。


微博にここでの食事を書いたら、中国人が「小时候去过一次」とか「起士林的罐焖牛肉的肉不硬嘛?我记得以前吃过,完全咬不动」とか。これに対して、私が「我吃的很嫩」と答えたら、日本語で「もう十年前食べたものですからね」と返事がきた。

天津人なら行ったことあるんだろうなあ。北京人がめったに食べないが、食べたことはある北京ダックのように。

<続く>


【一日ペン字教室】大人もお子さんもどうぞ。
日時:7月30日(月)13時半から
場所:亮馬橋『言几又』(本屋兼カフェ)
申込:midoriiro★sina.comへ(★を@に)当日8時までに

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天津旅行2:天津第一飯店

ホテル選び。できれば外資じゃなくて(そんなの世界のどこにでもあるから)、設備が劣っても、中国式のホテルに泊まりたい。西安の钟楼饭店はよかった。

読み終わったばかりの『北京閑話』という本に書いてあったが、天津利顺德大饭店は「1863年開業 李鴻章愛用。溥儀、張学良も宿泊した。中国のホテルの中で唯一国務院制定の重要文化財」。

ホテルも微信で予約し、支払ってしまいたい。値段は朝食なしで820元。これは一部屋の値段であって、一人でも二人で同額。私が天津に泊まることもそうそうないので、奮発しようか迷った。

ほかの歴史あるホテルといえば、天津第一饭店。上記のホテルのすぐそばだ。朝食なしで358元。パソコンを開いて、携程も見る。価格は同じだが、一番安い部屋は内宾と書いてある。微信艺龙なのだが、内宾とは書いていない。頼むから情報は統一してほしい。というか、正確に記載してほしい。

ホテルに直接電話した。外国人が泊まれないホテルだったり、安い料金は外国人に適用されないことがある。夜の11時にかけたら、電話に出ない。家の電話から、携帯から十回はかけた。出ない。え?ホテルは24時間やってるよね?

そして翌朝9時、出た。夜、電話に出ないんかい!

私:外国人でも泊まれますか
ホテル:泊まれます
私:でも携程に内宾の部屋がありますけど
ホテル:泊まれます

いやいやいやいや、信じない。ネットで先に払っちゃって、あとで返ってこないと困るから、やはり行ってからにした。もしそこがダメでも、ホテルなんてたくさんあって、野宿ということはありえない。

で、昨日のつづき。北京から35分乗るだけで天津に着くなんて、21世紀よ、有難う。私は1991年発行の中国のガイドブックを持っているんだけど、そこに「天津まで特快で1時間40分。1日5本出ていて便利」とある。2018年は1日に168本も出てるよ。

10時半頃、天津駅に着いた。ホームから下りたら、出口が北と南に分かれている。南から出て、「公交车」乗り場へ進む。

ここは地下一階。この中からバス停へ行く。



奥に進むと、バスの番号が書いてある。


そして地上に出て、バス停にたどり着くが、バスのカードがないので、現金を払う。バスに乗っちゃったら、おつりが出ない。すべて2元で、二人で4元。小銭をまったく持っていなかった。↑この階に降りて、売店で無理やり飲み物を買う。

地方へ行くと、バス用の小銭を用意するのが大変だ。食事、買い物、すべて微信で済ませてしまうので、小銭がない。

天津站(バス停)から953(13も可)に乗って、3つの目の泰安道で降りる。
赤い字がお迎え。

奋力夺取新时代中国特色社会主义伟大胜利

後ろは皇家游艇会という金持ちそうな名前。この斜め向かいが利顺德大饭店。

バス停から1分で、利顺德大饭店の裏。


表にまわる。



泊まらないと決めたけど、ちょっと入ってみる。このホテルは地下一階に博物館がある。開いているのか見に行った。



入場料50元。入らなかった。宿泊客は無料。いつか泊まるとき(が来るか不明)に。 



映画に出て来そうなエレベーター。使ってないけど。

そこを出て、天津第一饭店まで徒歩5分。



天津第一饭店是一家建造于1922年的英式建筑风格的饭店。
梅兰芳
も泊まったという記事はここへ→梅兰芳住过的天津第一饭店 今のホテル名は喆啡酒店だが、第一饭店も併記されている。

フロントでまず「外国人は泊まれますか?」「一番安い部屋はいくらですか」。私、日本だったらこういう不躾な質問はしないと思うけど、「ネットとフロントとどっちが安いか」。ちゃんと「朝食を入れたら、フロントの方が安い」と答えてくれた。すぐまわりは朝ごはんが食べられるようなところがない。それで込みにしてもらったら、朝食38元という券を二枚くれて、378元。金曜だから、平日より高い。ツインよりダブルが安いのでダブルに。

フロントにコーヒー入りお茶(咖啡花果茶)があった。コーヒーの味はしなかったほど薄かったが、こういうサービスはいいと思う。



11時半だったんだけど、部屋に入れた。



天井高い。部屋広い。バスタブもあった。



ドリップ式のコーヒーがあって、淹れ方が箱に書いてある。スジャータ(は商品名か。その普通名詞、誰か教えて!)もあって、感動。三つ星なのに。

一階に中華。朝ごはんもそこ。そして和食屋もある。ホテルの向かいにつぶれた和食屋もあった。どんだけ日本好き?

ホテルの前には必ず自転車(ofo摩拜も)があったので、至極便利。


翌朝、全然食欲がなかった。翌日の体調なんてわからないから、朝食券って冒険だな。というか、私は健康優良児なので、具合が悪いことがまったくなかったのにぃー。このときは無理やりお粥をちょっとすすった。お皿に小さい包子と小さい油条をとったが、どうしても食べられず、内緒で持ち去った。

フロントで「チェックアウトの時間は何時?」聞くと、「部屋番号は」?と聞かれた。え?部屋によって違う?答えは「13時」。すごいね。午前11時半に入って、翌日午後1時まで。

でも、外出してまた戻って来るのめんどくさいし、荷物も超最小限なので持ち歩いても大丈夫。朝、チェックアウトして出た。

このホテル、大満足。

<続く>

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天津旅行1:北京南駅

天津はたぶん5回目。日本からの出張者が公立の機関と交渉をするので、通訳に行ったのが二回。ほかに天津の日系マンションの夏祭りに龍頭クリニックが参加して、クリニックに呼ばれて、私が1日(2時間くらい)ペン字教室をしたのが一回。どこも観光していない。90年代、留学時に行っているようなのだが、よく覚えていない。古文化街だけは覚えていた。おぼろげではあるが。

今回、列車の切符を事前に微信で買おうとしたが、娘が学生の安いチケットを買えないという。それで当日窓口で買うことにした。朝、ゆっくり起きて、旅行の予習をしていなくて、友人達に聞かされたスポットを紙に書き出して、そんなことを直前までやっていて、出発。

北京南駅に着いて、售票处へ行く。



外国人は違う窓口なのかわからず、私の前に8人くらいいたけど、娘が一番前にズカズカ進み入り、聞く。戻ってきて「ここでいいって」。そして私達が二番目になったとき、後ろから中国人男子がやってきて、「いま、外国人と一緒なので、ここで並んでいいか聞きたいんですけど、いいですか?聞くだけです。割り込みません」(不插队)とことわった。礼儀正しいなあ。

私が「私たちも外国人。もう聞いてあるから、ここに並んで大丈夫」と答える。娘なんて、割り込んで聞いたけど。まあ、聞くだけならねー。

北京から天津の本数は多く、20分後くらい出発に乗りたかったけど、1時間後以降しか売ってくれなかった。

パスポートを見せる。こちらに向けた画面に名前が出るのね。私が「浅丘ルリ子」という名前だとして、このように表示される。

姓名 ASAOKARU
证件号码 T※※※※7788


おいおい、それは将来的になくそうよ。心が言った。切符(片道、二等、一人54.5元)を手にして、保安検査へ。どんどん進む。

サンドイッチ一人分しか作って行かなかったので、何か買おうとファミリーマートへ入る。


ガチャガチャ。北京に増えて来たのはここ十年くらい?それでも普及はしていない。日本の200円は20元ってな感じで、割高。



小さいニンジンが売っていた。これこのままボリボリ食べるのか。


揚げ餃子。好きだけど、朝から食べる気にならない。


包子一個だけ買って、待合席で食べる。初めて南駅へ行った時は「空港かっ!」と突っ込んだけど、見慣れると、そんなに大きくもないな。



改札。私たち、軍人じゃないから。


9:51発に乗る。


<続く>

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天津情報大募集

本当は天津にいるはずだった。でも、大雨だから延期。列車の切符買ってなくてよかった。二年前に娘と武漢へ行くべく、まずは切符を購入。街が機能しないくらいの暴雨になり、直前にキャンセルしたら、かなり大損をした覚えがある。

天津行きの列車は多いし、宿もとってなかった(そもそも日帰りか一泊かも未定)。でも一週間以内に行きたい。

行ったことは何回かある。娘が一歳だったから、19年前のことはよく覚えている。日本から来た人の仕事に付いて行った。だから観光していない。天津、全然わからない。

数人聞いたところによると、観光スポット。

・古文化街
・五大道
・海河
・天津博物館
・滨江道



『北京閑話』(白井啓介著)という本を読み終えたばかりなんだけど、そこに書いてあった。
・利徳順大飯店 1863年開業 李鴻章愛用。溥儀、張学良も宿泊した。中国のホテルの中で唯一国務院制定の重要文化財。
・恵中飯店 曹禺の戯曲『日出』の舞台となった。ホテルはなく、恵中鞋城になっている。勧業場の向かい。このあたりに、中国最初の洋式銀行の一つ、浙江興業銀行。交通銀行だったところあり。

行ったことある人、どこへ行ったか。お薦め、なんでもいいので情報ください。

追記:以下、どんどん足していく。

1. 周恩来記念館→キースリング本店(お昼)→五大道→ 古文化街 → 天津駅(夜景をみる)で回りました。

※周恩来記念館→ 10元プラスで、首相の飛行機や中南海にある西花庁を再現したものが見られます。西花庁はしっかり昼休み(11時半から1時間)を取るので注意。
キースリング本店(起士林)→老舗の洋食屋と地球の歩き方にあり。大众点评にお得セットがありました。
五大道→旧イギリス租界地。キースリングから近く、歩いても20分くらい。馬車もあるらしいですが、モバイクでぶらぶらしました。
古文化街→お茶を飲んだあと、タクシーで移動。天津の琉璃厂、前门みたいな感じでした。天津名物、泥人形を見て、行列の揚げ餅を食べました。キースリングチョコが至る所で売っています。
天津駅→列車の時間を考慮し、夜景は駅で観ることに。マクドナルドの窓がおススメです。お茶を飲みながら、電気が付いてく様子を眺めました。

初めてのせいか、どこも面白かったです!キースリングのチョコ美味しかった。移動は主に地下鉄でしたが、切符がかわいいです。
<2018年4月・日帰り>


友人が来た時はいつも古文化街、五大道、海河に連れていきます。古文化街の近くには食品街もあって、天津の食べ物とかお菓子が売ってます。しょぼいですが…。五大道は案内付きで馬車に乗って回ったり(高い)、自転車レンタルして回れます。近くには五大道の博物館も。寺庙でしたら、大悲院(河北区天纬路40号)が良かったかなと。

あとは天津漫才(相声)もお勧めします。
谦祥益 地址:大胡同估衣街 每周六、日晚19:30众友相声大会


ちょっと遠いんですが、年画で有名な杨柳青がおすすめです!そこにすごく立派な四合院が文化物として保存されていて、参観できます!

市内は滨江道、古文化街、五大道、滨江道は焼き物で作った家が有ります、溥仪の住んでた邸宅あとなど伊勢丹もあります

狗不理包子は美味しくないのでおすすめは干煸鱿鱼须 砂锅豆腐 砂锅牛肉、洋食なら、羽深肉铺 http://www.dianping.com/shop/4218035

海鮮なら塘沽に行くと安くて美味しい店が多いです。岩牡蠣はシーズンです。

以下、中国人より。

古文化街可以逛逛,友鹏海鲜、三个渔夫,到天津得吃吃海货吧,借钱吃海货,不算不会过 这是天津的一句谚语

玩儿的地方的话,瓷房子啊,五大道,意式风情街还是可以去看看的。古文化街可能您会喜欢,但是我觉得跟北京的也差不多一个意思,卖笔墨纸砚什么的。

礼拜四沈阳道的古玩市场也很热闹。


中国語の記事

中国近代天津百个历史第一——商业·娱乐业

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地方ならでは

地方のニュース等でチェックしたのをためてあった。いま、ワタシ、忙しいアルよ。簡単に挙げられるのをアップして終わる。


1. 人间仙境!庐山云海倾泻下 长江上空翻云花

雲海。見たい。

2. 寝室跑来一条蛇 同学把它剥皮炖了

重慶の大学寮で、部屋に入ってきた蛇を料理した学生に、中国語は「对当事学生进行了教育处理」。日本語は「厳重注意をした」かな。

3. 冷戦時代の地下核施設、観光地としてオープン 重慶(日本語)

4. 男子在公共空间屋顶建游泳池 官方:储水40吨已拆除

雲南省で、6階の屋上にプールを勝手に作っちゃったヒトがいた。階下は水の重さに耐えらないっての!取り壊しを命じられた。当たり前だ!

5. 请坐稳扶好,我们看奇观了

各地のいろいろな奇妙な建物。

6. 普京第19次访华

えらい人が乗る電車は違うな。もう一回言うけど、「プーチン、高考のとき来ないで!」。というか、「中国側も交通規制しなきゃいけない人を大事な時期に呼ばないで!」。

7. 从北京到其它城市的最佳驾驶路线及所用时间

微博
に登録していないと見られないと思うが、北京から地方へ車で行った時の所要時間の動画。

8. 黔南一在建高铁隧道透水致3死 现场有人被冲出
6月10日上午,客运专线K170+671处朝阳隧道在施工中挖到了地下暗河系统,现场隧道口似洪水涌出,现场设备及农田被淹。据荔波县委宣传部通报:搜救工作结束,事件共造成3人死亡。

今朝見たニュース。貴州で高铁のトンネル建設中に暗渠まで掘ってしまい、水が溢れ出し、3人溺水。溢れすぎでしょ。大都市だとそこまでバカなことにはならないと思う。

9. 胖人专享福利 体重超61.8公斤女游客才能免费游玩
芙蓉园负责人称现在的社会都以健康、瘦身为美,但其实唐代雍容华贵的女性也很优美,想要暗示女游客们,其实你们和杨贵妃是一样美的。


デブに朗報。西安大唐芙蓉园で体重が61.8キロ以上の女性は無料。120元もするからね。中国人女性、背が高い人多いから、170センチくらいあって、61ならデブではないな。

私、デブです。今年の(いや毎年の)目標:ダイエット。減るどころか増えている。61.8キロも夢ではない。頑張りまーす!

本日の中国語学習:雍容华贵……形容人仪态高雅从容,庄重大方。也形容服饰华丽锦绣。


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奇妙な村+中国一高いビル

地方行きたい!

1. 中国最神奇的村庄:进村不见房,车从房顶过,闻声不见人!

河南省。ある村に入ると、家が見当たらない。なぜならと下にあるから。写真見て。

2. 有一种造楼机叫“中国速度” 5小时顶升4.5米

中国で一番高いビルを武漢に建設している様子。動画7分。完成したら636mで、現在一番の上海632mより4m高いのがウリ。

3. 天津117大厦

2015年9月8日,据天津日报消息,位于天津市西青区高新技术产业园区的117大厦已经完成主体结构封顶。建成后的天津117大厦结构高度达596.5米,成为仅次于迪拜哈利法塔的世界结构第二高楼、中国在建结构第一高楼。


天津にもこんな高いビルがあるなんて知らなかった。中国各地の高いビルについてはここへ。こんなに高い必要ないわ!競うの大好き過ぎ!

昨日、知識分子と話していて話題に出た天津の図書館。それに関連した記事と写真はここへ→「天津滨海图书馆的惊天大骗局」。上の方が本の本物でなく写真。そりゃそーだ。届かないし。息子が見て「こういうデザインは日本ではないね。日本は無駄なことしないから」と。

あと、天津といえば、テレビで見たばかりの天津卓尔电商城。華北地区最大の商業施設。北京動物園の市場等から多くが移ったという(原北京“动批”、世纪天乐、东鼎、京温、大红门早市等近万商户,正式进入“天津时间”。)。インタビューに答えて、「北京のときより家賃が半分で、広さ二倍」みたいなことを言っていた。当たり前だ!天津の人しか行かないじゃないか。

4. 张家界雨中云雾升腾 動画1分。絶景だけど怖い。中国なだけに。

5. 《韩路体验》有钱人的生活 お金持ちを取材している。この回はプライベート飛行機。

5. 男子乘火车图“省钱” 将南京车票贴成“北京

30秒の動画だから見て。お金節約(うちのばあさんかっ!)のために、「近日,一名男子拿着一张“打补丁”的车票,在苏州站被工作人员拦截。民警发现,车票上的“北”字和“168.5元”的字样是被纸贴上去的,持票男子称这样“省钱”。目前男子已被拘留,未来半年内将无法购买火车票。

切符を偽造工作すると、半年は列車に乗れないという罰則あり。中国は実名制だからね。

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太原旅行7:山西博物院

ルーブル行って来たよ〜。


サモトラケのニケ。

え?違う?他人が何と言おうとも、私の中では「サモトラケのニケ」だ。山西博物院と書いて、ルーブル美術館と読む。その心は「サモトラケのニケ」。

太原旅行6から続く。

昼食を終えて、バス停「千峰路口」から1(52,809,813も可)に乗って、「迎泽桥西」で降りる。そこから自転車を北へ漕ぎ、山西博物院へ。その辺りは建設中で土ぼこりがひどい。大開発してた。

到着。


パスポートを見せて無料で入館。デカい。そりゃ、故宮の方が、国家博物館の方が、ルーブル美術館の方がデカいよ。でも、広い。私らは夕方の列車の時間を考慮して、さあーっと見ることにした。



時代順。初めの部屋は貨幣。貝が展示してある。

私:ああ、昔はお金が貝だったんだよね。いくらでも拾えるのに
娘:昔の人はバカだからね(おいおい!)

私はやはり字がある文物に興味を持つ。

“千秋万岁”砖(汉代)




皮影


こういう展示は北京だと「晋商博物馆」にある。

常設は山西省から出土された数々が展示されていて、特別展は邓石如の書道展だった(5月6日まで)。


この博物館で驚いたのは、一箇所だけど、ガラス。

ガラスないかと思ったのよ。それくらいきれい。透明。東京国立博物館でもルーブルでもこんなガラス見たことないわ。「え?本当にある?」触る。「ああ、あるわ」。「え?」「あるな」。みどり&リトルみどりでツッコむこと1分。

ルーブル(別名:山西博物院)を去る(15:50)。タクシーなら、30分で着く太原南駅。でも娘が「バスで行こう」。時間は十分とってある貧乏母子。それでまた自転車で来た道を同じく自転車で戻り、バス停「迎泽桥西」へ。686に乗って乗り換えなしで太原南駅へ着くのだが、15分くらい待った。

バスに乗ったら(16:14)、結構混んでいて、この日もかなり歩いていたから、座りたいが、譲ってもらえないほど若者(当たり前だわ!白髪染めてるし)。

途中娘が外の看板を見て、「◯んたまの店」。おいおい!やめなさい。ティーンエジャー!少女!乙女!でも、本当にあって、多少びっくりした。中国の各地にあるとは聞いていたが。

バスは走行を続けていた。「あっ」と声を発する。携帯取り出す。写す、この三つの動作に5秒はかかったが、無事収まったのが奇跡。娘、ぐっじょ(なのか?)。

金◯の店、大众点评を見てよ。

途中から坐れた。生きててよかったと思い、1時間以上揺られ、太原南駅到着(17:12)。

出発の階に飲食店、土産屋があり、お土産に干麺を買ったのみ。QRコードをスキャンして、微信で关注すると、中華菓子が一個もらえる店があった。2人でやって2つもらった。

列車に乗ってから食べたら、美味しかった。でも、取消关注する薄情な潜在消費者。

18:00発の列車で、北京西駅に20:50到着。地下鉄乗って帰宅。22時くらいで晩御飯をそれから簡単に作った。この日は体力と気力が余っていた。たまには旅行しないとなー、双塔寺よかったなーなんて思いながら、みどりクッキングよ。

双塔寺、印象深し。

<太原旅行記おわる>

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太原旅行6:崇善寺+山西大学堂

双塔寺を出たら、目の前がバス停なんだが、どこへ行くか決めてない。そこで百度検索。「太原 老建筑」で検索して、「太原人不得不去的地方,那些惊艳的太原“老建筑”」を参考に、行けるところへGO!

山西大学堂へ行くため、820のバスに乗る(10:15)。行きに乗り換えた「广场」で下りる(10:25)。バス停の目の前が派手なレストランで、12歳の誕生日会をやっていた。





バス停から歩けないでもないが、自転車に乗って、「山西大学堂」へ。昔の山西大学。今は中学校が使っている。羨ましい。

山西大学堂是中国最早的三所国立大学堂之一,和北洋大学堂(现天津大学),京师大学堂(现北京大学)一道开启了中国高等教育的新纪元。

また自転車に乗って、「纯阳宫(山西艺术博物馆)」へ(10:45)。山西大学堂から徒歩なら8分。

纯阳是八仙之一吕洞宾的号,所以纯阳宫也就是供奉吕洞宾的地方。很有意思的是,里面除了供奉吕洞宾,还供奉的有王重阳和丘处机。

数日だけ臨時閉館。纯阳宫は縦に長く、その建築の頭のほうが見えて良さげだっただけに残念だ。



そこからまた自転車に乗って、崇善寺へ。手前に「山西省民俗博物馆(文庙)」があった。



30元。時間もないし、隣りの崇善寺だけ行くことにした。



崇善寺は明代の洪武14(1381)年に、洪武帝(朱元璋)の第三子が母の供養のために、唐代創建の白馬寺の址に再興した寺である。清の同治3(1864)年に火事があり、大悲殿とそれに付随する部分が残った。




おじいさん、椅子から落ちそうだった。

お寺からバス通りに出て、「五一路桥头街口」で3(61も可)のバスに乗って(11:31)、「少年宮」で降りる(11:40)。徒歩範囲だが自転車でホテルへ(11:46)。ホテルはチェックアウトが14時。湯船に浸かる。

チェックアウト。部屋代は299元で、ネットで予約だけしてあって、支払いはチェックインのときにした。それに300元の押金も加えて、微信で599元払っていた。その300元を返してほしい。

フロントが「もうそちらに入金されています」と言うが、私の微信の明細を見ても、この日の分に記されていない。私が「ここにありません」と言っても、「でも、あなたに返したというメッセージは受け取っていますよね」。確か「300元があなたに支払われました」とは来た。「でも、明細に記録されていないのはおかしい」と言い張っても、「大丈夫です」の一点張り。私の後ろにチェックアウトしたい人もいて、私ばかりに構ってられない。こんなときにフロントは1人しかいなかった。ここで離れてしまったら、私は一生ここへは来ない。

そして見つけた、差し引かれた「599.86」の下に赤字で「已退款300.91」と入っている。ネットは艺龙だったかな。どこで予約したか忘れてしまったが、そんな大手(ホテルも大手)、大丈夫だろう。そして去る。

娘と理工大学に13時で待ち合わせしていた。バスのドアが三つあって、真ん中から乗る。乗ったところに乗務員がいて、いささかびっくりした。どう見ても邪魔でしょ。



乗ったら1元しかなかった。それを出せばいいんだけど、午後もまだバスに乗るし、細かいのが欲しい。お釣りをもらおうと思って、10元を出した。そしたら、「不找钱」。え?じゃあアンタなんでいるの?by心の声。

しょうがないから1元札を出して、「理工大学」と言った。席に座る。娘から電話がかかってきて、「もう外に出て来たよ」。12時半だったかな。それなら昼ごはんに近いところにしようと思って、検索。「千峰路口で下りるから、バス停で待ってて」と告げる。

理工大学の次で降りるんだけど、理工大学に着いたときに、乗務員がちゃんと私のことを覚えていて、「着きましたよ」と教えてくれた。

私:我不下
乗務員:你在哪儿下?
<バス停の名前なんて覚えていないよ。いや、覚えてた>
私:千峰路口
乗務員:那你干嘛告诉我理工大学?

なんでこんなこと言われなきゃならないのよ。「今娘から電話がかかってきて、会う場所を換えた」と言った。この乗務員は優秀な人なんだと思う。乗客の荷物が多いと手伝うし、次のバス停がどこかもちゃんと告げる。私が10元出したときに「こいつ外地人。助けてやろう」と思ったんだろうけど、覚えていたバス停で降りないもんだから、問い詰めたって感じ?それにしても「你干嘛」なんて言うなよ!

お昼は時間があれば、山西料理の人気店へわざわざ赴きたかったが、すでに13時。そのあたりで無理やり探し、「山西宴(大众点评」へ。太原旅行:4を参照のこと。

ここで101元だった。現金110元を払い、バスのための小銭、9元のお釣りをもらう予定だった。ところが、「1元ないの?じゃあいらない」って。おまけしてくれた。え?1元札欲しいのに!安くしてくれたのに、喜べない。

結局1階のコンビニでお菓子を買った。

夕方6時の列車で北京に戻るので、あと一箇所観光。大学の近くに「煤炭博物馆」があるのだが、「山西博物院」へ行けば、石炭関係の展示も多少はあると思い、「山西博物院」だけにした。

<続く>

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