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3097
ホテルでチェックアウトして、車ですぐの四川外国語大学成都学院へ。四川外国語大学は重慶にあるんだけど、成都キャンパスが成都郊外にある。まずは日本語学科の先生のところへ行く。主任に名刺を渡す。私の名刺は手書きで、携帯番号とメールアドレスのほかに「翠midori」と書いてある。これは微博のアカウントだ。主任が「私はみどり先生の微博のファンです」。えええ!ブログを読んでいる人にはさんざん会って来たが、微博を見てるとは初めて言われた。フォロワーを「粉丝」というが、ファンなのか、フォロワーなのか。

学内で昼ご飯。美食街というところがあって、大学内とは思えない楽しさ。



私たちが行った店はすでに予約がいっぱいで、店の入口にかろうじて席があり、座った次第。鍋の店だが、干锅(つまりスープなし)と汤锅から選べて、それぞれいろいろな味があり、具も選べる。先生にお任せして、この二種。



三人の先生と食べて、みな四川出身なのだが、一人「辛いのがダメ」と。ええ?四川で生きていけるの?

学内に私のお知らせが!翠(Midori)って書いてあるやん。


食後、先生の部屋に戻り、着物に着替える。いざ、出陣。

今回三つの学校へ行くのに、すべて日本語で講義するという話だった。ところが今回の受講者は1、2年生だという。1年生だとこの9月に入学して日本語を学び始めてたったの3カ月。私が普通に話して聞き取れるはずがない。でも、せっかく日本人の先生が来て、中国語ばかりで話したら、日本人が来た意味がない。で、混ぜた。

万葉集の時代はひらがながなく、中国から来た漢字を使っていました(万葉仮名)。

平安時代に漢字を崩した草書体からひらがなができました。そのときは一つの音に対してたくさんの仮名がありました(変体仮名)。

今の一音一字になったのは1900年です。



以上、簡単にかなの変遷について話す。続いて、かなの書き方。元の漢字、草書がこうだから、ひらがながこうだという道理を話す。

中国人ははじめに日本語を習うときに中国人の先生だからなのか、妙なひらがなを書く人が多く、日本人の「字が下手」とは違って根本的におかしい形だったりする。五十音図すべては教えられないので、私が書いた五十音図を配って、自分で書いて比べて練習してほしいと言う。

講義してるのにガンガン写真を撮れないので、このとき撮ったのは上の黒板と学生一人の作品。



微信微博に載せることで本人に許可済み。この学生は私が言ったことを忠実に守っている。<>内は悪い例

・「と」の1画目は立てて長めに<1画目が短い>
・「な」の4画目は字の中心に<3画目と4画目が近い>
・「て」の横から曲がる線はなだらかに<「く」「し」に書く>
・「き」の3画目は曲線<直線>
・「か」は右と左に分ける<1画目と3画目が近すぎる>

「も」の筆順がまちがっている人がいたのだが、日本人で間違えている人もいる。「し」書いてから横2本だからね。

俳句が書き終わったら、折り紙で門松を折って、貼って、終わり。2時間弱。

着替える時間もなく、着物のままこの日の二回目の講座の学校へ移動。


<続く>

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3096
木村拓哉が昨日、微博を開設した。フォロワー数が昨晩は2000くらいだったが、今見たら31万人。中国語で「我是木村拓哉」とか言ってる。キムタクの中国語を聞きたい人はここへ

本題行こう。昨日の続き。

朝ご飯は后院へ。庭があって、なかなか優雅な空間なのだが、誰もいない。中へずんずん入っていて、朝食をとりたいと告げると、「你要面还是炒饭?」と聞かれる。朝から油っこいのは勘弁だと思い、「」と答える。しかし、私はお腹を壊していた。朝ご飯なんて食べてる場合じゃなかった。でも食べないの悲しい。昼食まで我慢できない。それで少し食べようと思い、「半碗就可以了」と言い、トイレへ駆け込む。

戻って来ると、大きなどんぶりに麺が鎮座なさってた。半碗って言ったよね?どんぶりの中はネギくらいだったが、別にお皿に三種の炒め物が盛られていた。絶対無理。

私:我肚子疼。我吃一点就可以了。给我小碗吧。剩下的你可以吃吗?
服務員:可以

おいおい、食べるんかい!すぐに小さいお椀を出してもらって、本当に三口程度を取り、あとは厨房へ下げてもらった。麺は食べたら美味しかった。

食後、現地の先生が迎えに来てくれて、ホテルから徒歩すぐの「街子古镇」へ(ちなみにお腹はその後はまったく問題なくなった)。

街子古镇,位于四川省成都市崇州,与青城后山连接。有以晋代古刹光严禅院为中心的32座寺庙等古迹,五代时名“横渠镇”,因横于味江河畔而得名。

成都から50キロの崇州にある古い村。晋代にはこのあたりに32の寺があったというが、ここは2008年の大地震があった汶川から近く、被害も大きく、2年をかけて村を修復したという。



雨なのに結婚式。ご苦労なことだ。



寒い12月で平日だからか、観光客はほぼいない。両脇はすべて店、または宿。



字库塔



日本語の長々とした説明があった。字庫とは保存と文字を書いた紙を焼却する専用施設であり、古来より、「敬惜字紙」の風習があり、「字を惜しみ、福を得る」と言われていた。街子字庫は清朝咸豊二年(1852年)に建てられ、六角五重攢尖楼閣式は高さ20メートル、仏塔の形をモチーフにして作られており、レンガの中は空洞になっている。外壁には《白蛇伝》断片と山水草花が浮き彫りされている。四川西区に唯一優美な字庫が残っており、街子の人々が学識を崇高し、優雅さを追求する精神を表現している

2008年の地震のとき大丈夫だったのか?

こっちの日本語はひどい。「タワーに傾く、近寄らない」。ゼンジー北京かっ!


塔の隣りで、鶏の首に輪投げ。怖いので遠くから盗撮。5回10元。首に入れらたら、鶏がもらえる。



今、動画で探したんだけど、鶏はうまく逃げるように仕込まれている?古镇现奇葩游戏,套玩具变套活鸡

さらに前進。





瑞龍橋、川のところで引き返す。トイレ1元と書いてある。誰に払うんだろう?


老舗汤祖麻饼麻饼を買う。



しょっぱいのと、甘いのと。


その後、ちょっと休憩。叶儿粑醪糟を食べる。




卵が普通は入っていて、10元。私はもうすぐお昼ご飯だと思って、卵抜き。8元。醪糟は米酒に卵と認識していたが、ここには小麦粉をこねたものが入っていた。


各テーブルにはコカコーラボトラーズの製品が!



そして宿へ戻る。

今回はどこで観光時間がとれるのかわからず、このあたりのことは調べていかなかった。今後行く人は以下を参考に。

成都街子古镇有哪些景点2018

茶の利用の歴史「献上品」 四川の華陽国志館を訪ねる

<続く>

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3095
北京首都国際空港から四川航空に乗って、成都へ。機内のゴミ袋が可愛いので持って帰ってきた。日記にこの絵を描いたくらいだ。



そしてこの字がものすごく気になって、誰が書いたのか調べた。


杨超(1911~2007)原中共四川省委书记。
書家じゃなくて、偉い人か。中国では(日本も)下手でも偉いから題字を頼むことがあるが、この人の字は味があっていいと思う。

成都空港に着いて、お迎えが来る。宿泊するのは郊外の、講義する大学の近く。空港から1時間半はかかり、ちょうど渋滞がひどい時間帯だというので、先に晩ご飯。希望を聞かれて、私と北京日本文化センターの職員は「せっかくなので現地のものが食べたい。二人とも辛いの大丈夫です!」と言う。

四川の先生:冒菜を知っていますか?
私:知っています。でも、麻辣香锅との違いがわからない
先生:冒菜は汁があって、麻辣香锅はない
私:知らなかった
先生:麻辣烫もあります。何を食べたいですか

麻辣烫は私はこれまであまり食べたことないのだが、あれB級料理だよね?串に刺さった具材を選んで渡すと、厨房で辛く料理されて運ばれて来る。北京ではそうだ。

先生が「麻辣烫にしましょう!私たちは串串と言います」とお薦めする。百味记小郡肝砂罐串串(棕北店)へ。

実際出されたのを見ると、見かけは鸳鸯火锅だ。B級じゃない!冷蔵ケースから串に刺さった具、お皿にのった具を客が選んで、テーブルに持ってきて、する。この日一緒に食べた人はみな内臓系がイケてよかった!串は一本5角。二本刺さっているものあった(つまり1元)。写真を全部撮らなかったんだけど、すんごい串の数だったよ=たくさん食べた。



クイズ:上の真ん中の写真を見て欲しい。左:お茶。下:薬味。右は一人に一つずつ渡される。さてなんでしょう?

下の真ん中の写真の串の上にある白いのはドクダミ(中国語で鱼腥草)。日本人は食べないよね?北京で売っているのは知っているけど買ったことがない。食材コメンテーターのブログに「まずい!」と書いてあるが(記事はここへ)、この鍋では芋のような食感で、ちょっと漢方薬っぽい味だったけど、不味くはなかった。辛かったから?

食べるものが辛いので、甘いものを飲んだ方がいいと、私以外は「王老吉」。私は王老吉が好きでない。それで北冰洋(酸梅汽水)にした。

私にとって初めての四川。本場で辛い料理を食べる。覚悟をしていたが、この程度の辛さなら大丈夫。白い方のスープ(きのこ系)でもたくさん食べたけど。

ここから1時間以上乗ってホテルへ。途中から街灯がなくて、わずかに通る車のライトのみの明るさという、まっすぐの道が続く。両脇何もないの?っつーか、どんだけ遠くへ行くんだろう?と思った。

味江味花园酒店に到着。


ロビーが寒い。ホテルの人、ご苦労さま。部屋に入る。天井が高い。広い。贅沢だ。

しかし、寒い。部屋のカードを挿して、室内の電気が点くわけだが、日本のホテルなら暖房が入っている(北京も?)。カードを挿して初めて暖房がつく。30度、強風にしても、部屋が暖かくならない。部屋が広すぎるから?パジャマの上にバスローブを着て、靴下履いて寝た。翌日聞くと、同伴者も寒かったと。

夜、ちょっと散歩したが、飲食店があるくらい。



12月下旬。最低気温が5度くらいなんだけど、店はみなドアが開けっぱなし。南方ってそうだよね。寒いの平気?




朝ご飯は后院へ。池あり、亭あり。素敵な庭だった。




池に「本池鱼类只供观赏概不出售」と書いてあったけど、このあたり別荘地帯だから、金持ちが「その鯉、売ってくれ」とか言うんだろうか。


<続く>

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3078
来週出張に行く。半日だけど、観光できるらしく、希望を聞かれたが、調べる時間がない。

成都と南昌へ行ったことがある人はお勧めを教えて欲しい。

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3048
地方ネタ。

1. 国内极有情调的10大免费旅行地,景色绝美不要钱  
中国国内の観光地で無料で美しいところ。写真あり。

2. 绿皮火车最低票价2元,方便村民,鸡鸭猪都能带上去 
绿皮火车
乗りたい。動画6分半。

3. 一个非著名旅游博主抄来的警告,望各位童鞋深入学习,避免上当!

1. 不要接近峨眉山的和尚。
2. 不要接近崂山的道士。
3. 不要买九寨沟的牦牛肉。
4. 不要买三峡船上的玉器珠宝。
5. 不要在西双版纳参加“抢亲”游戏。
6. 不要在西安的古玩一条街购买古物。
7. 不要在大理购买所谓“老乡”的便宜珠宝。
8. 不要在阳朔的酒吧里消费。
9. 不要招惹泰山景区的当地人。
10.不要参观少林寺时走“捷径”。
11.不要逛十三陵“***” 玉石店。
12.不要单独去海南旅游。
13.不要在坝上草原骑马。
14.不要在吐鲁番买葡萄。
15.不要在深圳中英街购买任何物品。
16.不要参加北京当地的长城一日游。
17.不要在张家界住便宜小旅馆。
18.不要在井冈山为“老区 建设”捐款。
19.不要在杭州的娱乐场所消费。
20.不要在苏州的茶楼喝茶。
21.不要在丰都鬼城照“免费”像。
22.不要在北海乘坐摩托艇。
23.不要在北戴河吃海鲜。
24.不要在三亚海边接近小商贩。
25.不要随导游在呼伦贝尔草原上吃烤全羊。
26.不要在庐山乘个体计程车上山。
27.不要在宏村的路上坐计程车。
28.不要去黄山让人“免费带路”。
29.不要在千岛湖码头的排档吃鱼。
30.不要参观乐山景区周边的付费景点。
31.不要在郑州黄河游览区骑马。
32.不要到恒山算命。
33.不要随旅游团环游青海湖。
34.不要买神农架的土特产。
35.不要在敦煌的夜市吃地摊饭。
36.不要在花果山的海鲜一条街吃饭。
37.不要随导游逛清明上河园。
38.不要在南京做“免费美容”。
39.不要在上海外滩让人给你照数码像。
40.不要买“便宜票”看黄果树大瀑布。
41.不要随导游在香港买名表和珠宝。
42.不要投大钱在澳门赌博。
43.不要在威海韩国城购买没经狠杀价的商品。
44.不要在丽江洗桑拿浴。
45.不要到五台山的五爷庙烧香。
46.不要在平遥摸“鱼洗”。
47.不要在武夷山景区买茶叶。
48.不要在白洋淀景区买鸭蛋。
49.不要在乌镇让道士“免费看相”。
50.不要去太阳岛坐“热心人”介绍的船。


つまりこれらは騙される観光スポットということ。微博のコメント欄に「あとこれも!」って中国人の皆さんがどんどん追加している。たとえば……。

不要参加崂山一日游。
不要与西安兵马俑发现者合影要签名。
我在大雁塔吃面,25元,只有一口。
平遥鱼洗那个,摸一下5块钱,别问我怎么知道的。


北京は中央政府のお膝元だから、治安はいいし、観光地の乱收费もあまりない。地方はひどいと思う。アンケートまだやってるよ→こんな風に騙された

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2985
地方の観光スポットへ行き、紹介している中国人、史里芬Schlieffe

ここからどうぞ。

廊坊魔幻马戏团, 廊坊 盛世福地,保定 梦幻旅程,北京昌平 西游记去溜溜主题公园,保定动物园。

中国語の字幕があるから、わかりやすいと思うが。

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2944
天津博物館、デカイ。私が19年前に行った天津市芸術博物館と、天津市歴史博物館を一緒にして、天津博物館となった。

昔の芸術博物館はこんな南のほうじゃなくて、もっと駅に近い方にあって(と今調べて知った)、まわりが洋館で、雰囲気よかったのはなんとなく覚えている。

今じゃ、ボーン。大きいの大好き中国之一



身分証、パスポート等を見せて、チケットを受け取る。無料。

体調悪いし、とにかく北京に帰りたい。私にとっての「是非これは!」しか見ない。

まずは《汉故雁门太守鲜于璜碑》。鲜于璜(44—125)。字はここで大きく見られる。天津で書作品といえばこれしかないといってもいいくらいの価値。逆にいうと(いわなくていいか)。



そのほかは趙孟頫。



王鐸。


絵画の部屋で、金農。


清初の六大家(画家)とか有名どころが展示されているけど、中国国家博物館、故宮など、北京にそんなのあまたあるから(私は恵まれたところに住んでいるから)、有難味がいまいちだ。


この部屋は「清代中期絵画展」だったが、西洋画みたいな絵があった。

作者が「五徳」。私はてっきり「ウッディー」かなんか外国人名を無理やり中国語訳したと察したが、中国人だった。生没年不詳。清代中期だとしかわからない。ほかは硯とその拓本展を見た。

天津博物館は四階建て。全部の部屋に行かなかった。展示内容は公式HPへ。

出たら、目の前が池(日本だと湖か)、右が「天津文化中心大剧院」。正面はショッピングセンター。右が天津自然博物馆。夏休みに入っているから、子どもが多かった。どの建物もいちいち馬鹿デカい。

徒歩+自転車でバス停天津文化中心へ。もう一箇所で天津旅行は終わりにしたい。641に乗って、东北角で降りる。

途中、バスの車窓からアンテナ張り続けているときに、古文化街みたいなところが見えて、降りた方がいいのかと勘違いしたのが鼓楼。ちょっと行きたかったな。

で、最後の目的地、古文化街到着。中国人に微博で「(書道やってるんだから)きっと楽しめる」と書かれた。でも、体調悪く、ろくに食べてない。帰りたい。足が天津駅に向かっていて、古文化街で何が売っていたのか何一つ覚えていない。



バス停を降りて、ここから入った。あ、写真見て思い出した。潘家园みたいだった。



娘が天津に行ったことのある友達に、天津で行くべきスポットを三つ挙げられ、それが滨海,环球购,津门故里津门故里古文化街だと現場に着いて知った。

ここを見終わって、携帯出して、微信で北京行きの列車を購入。1時間後発車にした。

さあ、バスに乗って駅まで!と思ったら、小銭がない。途中スポーツドリンク買って得た小銭で、すでにバスに乗ってしまった。もう自転車しかない。摩拜で駅まで行った。



向かって左の售票处に入って、闻询口/取票口と書いてある窓口に並ぶ。



順調に中まで入り、30分以上ある。食べたくない。ただ飲みたい。普段私が決して行かないスターバックスでアイスティー29元を頼む。考えてみたら、この二日であまりお金を使わなかったな。

本当は充電したかった。でも、スターバックスなのに插座がない。29元返せ!

やけになって(?)、ウィンドウショッピング。メイソウのパクリ。メイソウでさえない悲哀の天津。


マンウォッチング。ここはビーチじゃないよ!


列車に乗り込み、35分で北京南駅に到着。着いたらすぐ窓の外が水だらけに。田舎者が「雨が降ってる!」と。

着いたとたん、列車の窓拭きが始まってた。

地下鉄乗って、足早に帰宅。痩せた。


<天津旅行記:完>

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2796
天津に泊まった夜、寝られなかった。部屋にあったスンばらしいドリップコーヒーのせいだ。他に原因が見当たらない。私は横になると3秒で眠れる「のび太」体質。不眠症とは縁のない、図太すぎる神経、毛の生えすぎな心臓。私のこの38年(くらいだっけ?)の人生の中で眠れなかったのは4日くらい。あとのすべては横になって即爆睡。その4回目を天津で迎えた。とにかく寝られない。だるいから、起きて何かをする気にもならない。

睡眠時間4時間弱で起床。芸能人かっ!

娘は大学生なので、いろいろあるのよ。この日から別行動。彼女は朝6時過ぎの列車に乗る。時間にすごく余裕を持ったが、ホテルを出て、タクシーを拾った。心配だから駅まで付いて行った。5月に鄭州であったでしょ。スチュワーデス(死語)が滴滴车の運転手に殺された事件。地理のわからない地方。若く、長い肢体。娘を守るために付いて行った。

タクシーに乗るときに、運転手が「メーター倒さないで20元」と言う。高すぎるのがわかる。駅までは4キロくらいで10元以内のはず。でも次つかまるかわからなし、乗ってしまった。前日の夜わざわざ細かいお金は用意したので、1元札、5元札、10元札とちゃんと揃っていたが、降りるとき私は「18元しかない。20元ほしいなら、100元でお釣りちょーだい」と嘘をついた。初めは「しょうがないな。釣りを出すから待て」と言い、100元札を手に取った運転手だが、80元のお釣りもめんどくさいのか、どうせぼったくってるからなのか、100元を私に返し、18元を受け取った。

でもでも、その100元は私が渡した100元じゃなくて、自分が持っていた偽札とすり替えたんじゃないかと、気になってしょうがなかった。でも番号ひかえてないし、確認できない。その100元、今も財布にある。もうどれかわからない。怖い。

「ここが天津駅だ」とタクシーで降ろされた場所から、駅の入口までかなり歩いた。これは仕方ない。すごく近くまで車は入れない。

娘は微信で列車の切符を買ってあった。そして紙の切符を受け取るため、発券機のところへ行く。身分証、パスポートをスキャンすればいいんだけど、全然反応しない。機械が並んでいるのみで、駅員がいない。どこへ行っていいかわからず、ウロウロ。私、いてあげてよかった。



天津站と高々と書かれているのが、駅の中央。向かって左側に「售票处」があって、その中に娘が入る。駅員がいれば大丈夫。自分で聞けるから。しばしの別れだ。私はホテルへ戻るべくバス停へ。数分後に「入ったよ」と連絡が入る。

ホテルに着いて、朝食。寝不足だから、食欲なし。でも何も食べないのもよくないから、むりやりお粥をすすって、お皿にとった小さい油条と小さい包子を内緒で持ち去る。

ホテルにバイバイ。最後の最後は駅に戻るので、駅から遠い方へ行きたい。まず天津博物館へ行って、そのあと周恩来記念館に行くべく、バスの路線を調べてあった。でも、ホテルから五大道が非常に近いので、自転車で行くことに急遽変更。

五大道是迄今天津乃至中国保留最为完整的洋楼建筑群。五大道地区拥有上世纪二、三十年代建成的具有不同国家建筑风格的花园式房屋2000多所,建筑面积达到100多万平方米。其中最具典型的300余幢风貌建筑中,英式建筑89所、意式建筑41所、法式建筑6所、德式建筑4所、西班牙建筑3所、还有众多的文艺复兴式建筑、古典主义建筑、折衷主义建筑、巴洛克式建筑、庭院式建筑以及中西合璧式建筑等,被称为万国建筑博览苑。



洋館が並ぶ。ネットで「ここを見ろ」的指導もあったが(たとえば「五大道游玩顺序?」)、それを参考にもせず、自転車で適当に回る。



ここ↑に和食屋があった。饭之屋(大众点评という日本人ではつけないような店名。こっち↓は民园广场



え?ここにもある?陶器がついてる家。


説明を見たら、「疙瘩楼建于1937年,是意大利建筑师鲍乃弟设计楼」。外に「改装中で参観できません。参観は瓷房子へ」と書いてあった。あれの仲間か。ここは一部レストランになっている。

馬車が走っていた。80元で30分案内してくれるらしい。ここがどんなところかだいたい分かったから去る。

バス停外国语大学の前に外国语大学があって(当たり前だわな)、いい感じの建物だった。そこで871に乗って、周邓纪念馆で降りる。周恩来纪念馆の北門の目の前なんだが、入口は西門のみ。歩けるけど自転車に乗った。

周恩来纪念馆がこんなに大きかったとは!

身分証、パスポートを見せて、券をもらう。入館無料。そこは長蛇の列。

朝ご飯をろくに食べてないし、寝不足だし、気温は高いし。もう北京に帰りたい。一応1、2階は通って、展示はちゃんと見ず、3階も行かず。建物出て、敷地の一部に中南海にある西花庁を再現したところがあり、10元払って見られる(11時半から1時間閉まる)。行かなかった。

記念館を出て、あ、また小銭がない。無理やり飲み物買って、1元コインを入手。自転車でバス停「手表厂」まで行って、47に乗って、「天津博物馆」で降りる。

<続く>

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