忍者ブログ
天津旅行5:張園+西開教堂+伊勢丹
溥儀故居を出て、何か飲みたい。いつもはネットで探すけど、こんな人の多い観光地の近くにないわけがない。すると、徒歩30秒で道路の向かいにカフェ(甘COFFEE)を発見。



脏咖啡(北京でいうところの「污咖啡」)を注文。なんで中国人は「きたない」の好きなの?っつーか、頼むアタシもアタシ?でも、これは好き。

壁に天津旅行マップが貼ってあって、写真を撮った。少し参考になった。

溥儀の故居静园で見たビデオの中で、「静园の前は张园に住んでいた」と言っていて、そこへ行ってみたいと思った。そしたら、とても近い。

高德地图を見ると、近所に天津日报美术馆がある。新聞社の美術館なんて行ったことがないので、向かう。看板だけはあったが、開いてなかった。



そして张园に到着。25元。静园より高い。


张园是清代两湖统制张彪于1915年所建的豪华宅院。1924年冬,孙中山应冯玉祥将军邀请,偕夫人宋庆龄北上商谈中国统一和建设问题,由上海绕道日本到天津后,下榻于此月余。1925年,清逊帝溥仪从北京逃至天津,也曾居于张园。

孫文も住んでいたことがある。全部見てたら、キリがないので、入らなかった。あとで知ったが、ここは今年3月に公開されたばかり。

カフェの地図に載っていた教会を見てみたいと思い、自転車に乗って、向かう。

高德地图が間違っていた。私はかなり地図が読めるオンナ。もっと前進したらあるはずなのに、左手に教会が見える。すごく立派。教会は二つもあるのか?地図には従わず、見えた教会のほうへ向かうと、すぐ隣の小区の入口しかなく、住民じゃないと入れないようになっている。保安に「あの教会は西开教堂ですか」と聞くと、「あれはフランスのだ。この中は入れないよ。教会に行きたかったら、ぐるっとまわらないと」。やっぱり二つあるのか?別のでもいいや。そのフランスのにぐるっと遠回りしてたどりつく。書いてあった。西开教堂



なんで地元の人、正確な名前を知らないの!



西开教堂是民国五年(公元1916年)由法国传教士杜保禄(Paul-Marie Dumond,1864~1944)主持修建;建筑面积1891.95平方米,可同时容纳1500人,平面呈十字形。

信仰心ゼロの私でも、こういう厳かなところへ来ると、心が洗われる。ただし、勧誘されると困るので、建築様式をしっかり見て、去る。

そこから自転車で伊勢丹へ。徒歩範囲だが、最高気温36度だったから、とにかく乗る。


地下でたこ焼きを焼いていたのは、日本人だったと思う。特設会場で日本展といって、日本の服、雑貨など少し売っていたが、私が買いたくなるものはなかった。

<続く>

拍手[7回]

PR
【2018/07/28 01:12 】 | 地方 | 有り難いご意見(0)
<<新潟情報大募集 | ホーム | 天津旅行4:溥儀故居>>
有り難いご意見
貴重なご意見の投稿















前ページ | ホーム | 次ページ

忍者ブログ [PR]