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ものすごーーく久しぶりに晋陽飯荘へ行った。ここは1959年開業の山西料理の店。土曜日の1時半に着いた。予め調べたところ、お昼の営業は2時までだから、「ラストオーダー終わってる。もう入れない」と言いやがると困る。「麺だけ食べてすぐ帰るので」と言うつもりでいたが、なんと待ちの客がたくさんいた。確認したら、土日は14時以降も営業しているという。15分待って、やっと座る。



山西料理といえば、刀削麺だけど、娘が「猫耳朵を食べたことがない」と言うので、油肉(左。42元)とともに注文した。猫耳朵(25元)は猫の耳だが、ここでは猫の耳の形をした主食。「空を飛ぶものなら飛行機以外、四本足なら机と椅子以外なんでも食べる」ということわざ(?)がまことしやかに囁かれている中国だが、それって南のヒトでしょ。広東ならゲテ物たくさん調理するけど、北はそんなに変態じゃない。



ここで食事をすると、隣の紀暁嵐故居が無料で見られると知っていた。服務員に聞くと、ここからどうぞと、店の中から故居へ。



ここは元は岳飛(1103年-1142年)の21代目の子孫にあたる(21代も隔てると、もはや他人)岳鐘琪(1686年—1754年。あ、苗字が同じ!)の住まいだった。後に紀暁嵐(1724年-1805年)が11歳から39歳、48歳から82歳まで住んでいた。紀暁嵐は清代の官吏、学者。『四庫全書』の編纂責任者。

紀暁嵐のドラマがあって、じいさんばあさんと同居していた頃、奴らが熱心に見ていたなあ。


↑これだけクリックして拡大可。





墨。


硯。






外に出るとこうなっている。入場料は40元。食事したから払っていないけど、40元の価値はないな。


  紀暁嵐が200年前に植えたという紫藤(シナフジ)がある。



道路渡って、交差点の北西角にカフェ+ショップ、1920芸術商店がある。初めて入った。売っている雑貨は高い。ちゃんとした輸入物のようで、デザインが奇抜で、買いたいものはなかったな。



その並びに1920美術館。


ここで李庚教という教授の個展を開催していて、いつまでですかと中の人に聞いたら、わかりませんと。どうして中国ってこうなんだろう。

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