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  地下鉄「東四」駅E口出発。

    西へ二本目を北へ。この通りの西側、大改造。全然入れない。连丰胡同は一部通行止め。

  とにかく北へ西へ。

  この先は行き止まりだった。戻る。

  轎黄府(どういうところかは過去記事へ)。

   銭粮胡同に出たので、西へ。あれ?銭粮美樹館というカフェがあったのに無くなってるな。いま調べたら、閉店してた。




   この突き当たりに隠れ家的なベトナム料理の店があって、日本人の奥さんはたいてい知っている。行きたい人へ→SUSU←ここだよ。


     前回SUSUへ行ったとき気になったが、入らなかった古耳。昨日入ったら、絵葉書が売っていた。選ぶ。手帳というかノートというかがたくさんある。物色。




   この日の目的=これを買う。私は三联书店に売っているのを知っていた。でもここで買うと小さなノートをプレゼントと書いてあるので、目がくらんで買った。


  ほとんどの頁がこう。右が葛飾北斎。左が俳句の原文と中国語。48元。
  
     コーヒーのいい香りに包まれる。私はカフェでもチェーン店が嫌いだが、そこでは感じることのない、ゆったりとした時間を肌が感じる。でも、先を急ぐので、買い物だけ。写真を撮っていいかと聞き、許可を得る。普段進んで言わないけど、このときは言った。「日本人なんです」。店長「私は2回行ったことがある」と言い、壁に貼ってある関西の地図を指す。店長、いい感じ。二階に座席があるというが、次回是非飲んでみよう。

  昼食は念願の「朋友の居酒屋」。

     営業中と書いてあるので、中に入る。「いらっしゃいませ」ではなく、「2時に閉めるけどいいか」って。おいおい!お客様は神様なんだよ!と神様とかいうの嫌いな私が心でぶつくさ言う。時間は13時40分だった。「食べてすぐ出る」と言って、座った。

     ここはランチセットがなくて、昼も夜も同じメニュー。一人で食べるなら、うどんくらい。牛肉肥肠面29元。うどんのスープではない。ラーメンのスープでもない。でもおいしいと思った。うどんもちゃんとしていた。


     約束通り2時に店を出て、24時間営業している三联书店へ。24時間開いてる意義を私は知らない。知りたくもない。

    見るだけ。私はうちにある本をすべて読んでから買おうと思っている(=一生買えない)

    90年代まで両脇お店で非常ににぎやかだった隆福寺街は入れない。


     中国美術館。パスポートを見せて入館。無料。展示は1.3.5階なんだが、ちょうど展示替えの時期で、5階しか入れなかった。


  陳師曾という画家の個展。陳師曾は1902年に魯迅と同じ船に乗って日本へ行っている。




  初めて7階へ行った。ここも陳師曾の展覧会。以前は外国人の団体が無理やり連れて行かれる高い土産物屋だったと聞いたことがある。

  美術館を出て、道路渡って目の前の百花へ。昨日のメインの用事、美術用品を購入。そこから徒歩で地下鉄「東四」駅へ。

  中国美術館は何かしらやってるから、行くといい。
 


地図はクリックして拡大可。
A 东四站
B 轎黄府
C Susu
D 古耳
E 朋友的居酒屋
F 三联书店
G 中国美术馆
H 歌华百花美术用品有限公司

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中国美術館
留学時代によく連れて行かれた。
シャガール展が印象的だった。
でもやはり斉白石の作品が見れるのは感激したよ。
胡同は懐かしいね。

精華大学...失礼しました。
PCから打つと変換出来なかった。
学習させます。
淳子 2016 . 11 . 23(Wed)17:10:46 編集
今も昔も中国美術館
中国美術館は静かで落ち着いて鑑賞できますよね。近くにお洒落な珈琲店&書店グッズもあるとは。次回は必ず立ち寄ってみます。
大昔の留学時代はバスでこの美術館が見えて来ると、間もなく学校に着く目印にして、「下不下」と口にして乗降口に近づいたものです。
東北太太 2016 . 11 . 23(Wed)22:16:26 編集
福島で地震があったと今ニュースで言った
淳子さんはデートで行ったってことだよね?私は一緒に行ったことなかったな。「美術館。わかっているような作品ばかりだ」とか言いそう。90年代は公立のところで現代アートなんてやらなかったし。故宮書画館、国家博物館、全然行かない。私のパソコンは中国語OSで後から日本語を入れたんだけど、百度のを入れたら、そんなふうに変換するかあ!ってのがある。いつか記事にする。

東北太太 、カフェの店長さん、落ち着いた、感じのいい方でした。関西は好きだって言ってた。私は口に出すことは少ないんですけど、言うなら「下」または「下下」。
みどり我会将(您的教导)铭记在心(感銘を受けました) 2016 . 11 . 24(Thu)08:33:18 編集
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