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私のアテンド3日目午前から昼ご飯in北京

 友人は北京旅行で「庶民の生活を見たい」、「故宮へ行きたい」。それ以外特に希望はなかった。2日間で両方叶ったので、正味3日の旅行、最終日はどこへ行くか?友人がガイドブックを見て「郭沫若故居へ行きたい」と言った。じゃあ「斉白石故居へも行こう」と私は決めた。「斉白石故居」が公開されたのは2012年5月だと北京画院美術館のパンフレットで知っていた。ネットで住所を調べて、入場料が5元なのも知る。

 ホテルまで迎えに行って、地下鉄に乗り「西单」で乗り換えて「灵境胡同」で降りる。ここから徒歩で遠くないはず。途中私が薬屋に寄って子どもの薬を買い、店員に「齐白石故居は近くですよね?」と確認すると、「そう。すぐそこだよ」と言われる。

0105.jpg あった。あったにはあったが、門は閉まっているし、公開している雰囲気をみじんも醸し出していない。電話番号は控えてあったが、いくらかけても誰も出ない。

 ここで私、114(電話番号案内)に電話して「北京画院」に聞いた。そしたら「雨儿胡同13号だ」と言う。門の上には「15号」と書いてある。えええええ?故居は二つあるの??

 「雨儿胡同はバス停だとどこですか?」と聞いたら、「知りません」。おい!おまえ、クビにするぞ!困ったなあ。そこで北京通2人(日本人)に携帯で連絡するも、つながらず。北京市の地図(本になっているヤツ)を持参していたので、西城区のあたりをくまなく探すと、あった!!!!雨儿胡同


 そこから「郭沫若故居」へ行くことにする。バス停まで北へ歩くのだが、西側はいわゆる「金融街」。友人が「ガイドブックに北京のマンハッタンって書いてあるよ」。おいおい!マンハッタンに謝れ!ガイドブック!!

 バスを乗り継いで「北海北门」で降りる。ここは行ったことあるからね。場所は迷わず、たどり着くと、ナント休館!!「维修」って書いてあった。改修工事でもしてるのかな。

 「予め電話しておけばよかった。ごめんなさい」と友人一家に詫び、しかたなく徒歩ですぐ着く「恭王府」(乾隆帝の寵臣の邸宅)へ行くことに。ここ私が初めて行ったのは92年かな。語学留学時に雪の降る日に一人で行った。貸切ですかい!ってくらいヒトがいなくて、情緒があって、ものすごーくよかった。「王子様と来たかった」。王子様のいなかった20代の私は思った。それが今じゃあ、大々的に手を入れられて(実に興ざめ)、公開範囲も広げ、入場料も40元に。アンタ、40元って言ったら、冬の故宮と一緒じゃないか!故宮に謝れ!

 広すぎる敷地をまわり、めっちゃ中国な建築、庭園を観賞。友人が「こういうところにお嫁に来たかったなあ」←おいおい。ここでone of 北京通から電話。「電話に気づかずごめんなさい……齐白石故居はそのみどりさんが行ったほうが長年住んでいたほうなんです。外から見るだけでもいいでしょう?公開しているほうは実は1年しか住んでない」と教えてもらった。福建省から有難う、才女

 それから「后海」のすぐ西側を歩く。臨時スケート場を眺めつつ、バス通りに出て東へ進み、「南锣鼓巷」へ。事前に「原宿みたいなところ行きたい?」と聞いて、「行かなくていい」と言われていたが、お土産買ったり、日本の小中学生女子なら買いたいものがあるかなと。

b34d16f6.jpeg 今、南からの入口はこんな感じ。わかりにくい。中に入ったら、いかにも外国人や若い中国人が好きそうな雑貨が売ってるでしょう。適当にいろんな店入って買い物して、お昼。

 次女が「ピザ食べたい」。「ここはイタリアじゃなくてよ」と思ったが、子ども達が楽しめるスポットに行ったワケでもなし。食事くらい子どもの好きそうなものにしようと、洋食へGO。





b4dc4b94.jpeg 前日の昼もスパゲティ、ピザだったが、何しろサイゼリア価格だったので、非常に安かった。ここ(「北平咖啡」という店)は原宿にあるしさあ。一般的な洋食価格。5人で計334元

四种奶酪披萨12寸98元
意大利肉酱面48元
蛋黄奶汁意面55元
意大利香肠通心粉55元
泰国绿咖喱鸡肉饭40元
蔬菜咖喱饭38元


 中国にいることを忘れ、イタリアとタイに旅行した気分(なワケないだろうがっ)。

 才女が「齐白石故居は戏剧学院の南の通り」と教えてくれたので、料理注文したら、私だけひとっ走りして確認。果たして、あった!

 食後、戏剧学院の南の通り、南锣鼓巷との交差点から西に100mくらい進むとある。



<つづく。これから中国語の勉強するわ。ブログ(他人のため)より自分のために時間を費やすよ、アタシ>


 

拍手[9回]

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間違ってた!
私が行った事あったのは、茅盾と郭沫若だった!齐白石は行った事無かったです。かなりいい加減っていうか、良くわかってない!
私はやはり美味しい所を研究する事にします。
無題
私の記憶では、斉白石が雨児胡同に住んでいたのはたった1カ月だったような気が……でも、ちょっと今文献から確かめられないので、分かったらまたご連絡します。
新年快楽!
みどりさん とっても読み応えがあり、臨場感あふれるリポートありがとうございます★ みどりさんのご友人もさぞ喜ばれた事でしょう。みどりさんは語学も堪能で、お友達の面倒見もよく、やさしい方だから一生懸命付き合って観光されている様子がつたわってきます。 最近の北京がわかりおもしろいです!
北京の行ってないところどんどん行きたい!
マリズさん、去年公開し始めたばかりだから行ったことないはず。また記事にはしますけど、物足りなかった。私、茅盾故居へ行ってない。今年絶対行く!

才女といったら才女さん、電話では「1カ月」と教えてくれたんだね。私の記憶力ったら!ちょっと検索したら、「齐白石在此居住不到1年」というのがあった。
http://news.cntv.cn/society/20111227/106999.shtml
1カ月も不到1年に含まれるけどね。あまりにも短いから、1カ月という事実を隠しているかもしれないし。

亜さん、やはり案内して閉まってたら、焦りますよ。事前に確認すればよかった。
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