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珠市口から珠市口まで(大柵欄,朱茅胡同)in北京

   珠宝市街を北へ。

     廊房二条を西へ。

     
    この通りに私がかつて食べた『爆肚冯』がある。支店ができて、しばらく閉まっていた『正阳书局』(本屋)が開店していた。正阳书局的博客


     大栅栏に出る。

     习大大って国家主席のことだからね。


    西に進み、ふたまたに分かれているところを右に。
 
    
  西单でもないのに西单饭店(営業してない)。



     途中モノ売ってる露店があるが、私が商品に触ろうとも、売る気まったくなし。
 

    琉璃厂の方角へ進もうとすると、小区があった。こんなところに平屋じゃなく、旅館じゃなく、団地があるとは。この近くに「いい学校」があり、そこに住んでいると、子どもがその学校に入れるので、わざわざここに家を買うヒトがいる。わずか18平米で130万元って、アホくさ。  18.00 ㎡,130.0 万 和平门 实验一小本部学区 落户就可上学





琉璃厂东街に到着。買い物をする。




    バス通りに出て、また「南园小区」のほうへ戻る。


   小卖部のヒトがトイレでいなかった。


     窓口だけのマントウ売り場。


     どんどん東に戻る。朱茅胡同という立派な看板が立派すぎるので何かあるのではないかと姉さんが言う。入る(=南へ)。

    朱茅胡同在清代称猪毛胡同,民国之后方根据谐音改称朱茅胡同,并沿用至今。朱茅胡同虽是不起眼的小胡同,但在清末民初之际,则是旧京红灯区之一。在漫长的旧社会,这里是黑暗的人间地狱,也是良家少年不许涉足的地方。在那个年代,胡同名称不雅,胡同也是很不雅。但是现在社会已经改变。普通居民也在此居住。(百度百科)


  
     1949年前统计有妓院11户,他们是:忠福院、富桂堂、清华院、会友茶室、银香茶室、银香、春香院、艳福茶室、兴华园、华美楼、魁顺。最知名的则是今天的9号院,这是一座二层的小楼,实际上也是由南楼北楼与西楼组成的带天井的一个院落,其上下共有28间房,每间只有8-10平方米。它有一个拱形的楼门,上有砖雕的福禄二字。在这两个字的上方则是砖雕聚宝茶室的牌匾。(百度百科)



    西茅胡同を東へ。


    大力胡同を東へ。煤市街を通り越えて、掌扇胡同を東に。このあたり水洗トイレじゃないからね。「吸污车」が来てた。



     粮食店街を北に進み、「红星二锅头发源地」の西側をさらに北上。


      お土産屋が多く、看板ネコちゃんも。


    最後は珠市口」から地下鉄で帰宅。
   
     この日のルート。




地铁“珠市口”A
前门大街最南端
C 红星二锅头发源地
D 炸糕辛
钱市胡同
正阳书局
西单饭店
H 琉璃厂东街
小卖部
聚宝茶室

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【2015/05/11 19:25 】 | 博物館、観光地、散策 | 有り難いご意見(0)
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