忍者ブログ
梅蘭芳紀念館 in北京
  北海北でお昼を食べる約束があって、1時間以上早く着いた。ウロウロしようと思って故意に。道歩きに関して全然予習していなくて、地図だけプリントアウトして持っていた。

駅のAから西に歩き、バス通りを北上。「」がこんなところにあるのかと知り、入館料10元を払って入る。京劇は興味がないけど、うちの両親は東京に京劇がやってくると、よく行っていたなあ。


 ここは梅蘭芳が亡くなるまでの10年住んだ、典型的な四合院。家具とか格式高い。京劇役者なのに、絵も描けるんだよね。作品が展示してある。私、負けてるなあ(おいおい、負けず嫌い)。

















  梅蘭芳紀念館 を出て、西をちょっと歩く。カフェが二軒くらいあって、「高老四羊(羊の内臓系)等の食堂もある。この通り、すごくにぎやかになったらイヤだなあ。




  すぐに東に戻り、の交差点を向かいに渡ろうとするとき、玉兰の写真を撮っている人に気づき、アタシも撮った。




公式サイト
百度百科


(続く)






拍手[4回]

PR
【2015/03/25 10:24 】 | 博物館、観光地、散策 | 有り難いご意見(2)
<<定阜街から后海in北京 | ホーム | 上から読んでも下から読んでも、北海北>>
有り難いご意見
懐かしい
北京に来て2週間くらいんときの初の独り歩きルートがここでした。北海北駅は新しい駅ですよね。
私は徐悲鴻美術館からずっと南下して梅蘭芳博物館に行ったかな。ちょうど同じくらいの時期で花が咲いててきれいでした。
【2015/03/26 12:40】| | wanko #2957d64235 [ 編集 ]


このところ毎日日本人と会って、会食等
北海北駅は2年くらい前じゃないかな。できたの。東西に走る地下鉄ができて、便利。あと2年もすると、うちのほうも便利になるのよ。★私は子ども生まれて10年くらい死んでいたので、1人で外出することはほぼなかった。家でいろいろやっていたし。美術館へ行くなんていう発想もなかった。ましてや街歩きなんて、そんな優雅なことできなかった。梅蘭芳記念館、宋慶齢故居、徐悲鴻美術館も90年代に改装していて、長いこと開いてなかった。それで留学時代も行きそびれたのあるな。
【2015/03/27 10:46】| | みどり梦色蛋糕师(夢色パティシエール) #55ffc3171d [ 編集 ]


貴重なご意見の投稿















前ページ | ホーム | 次ページ

忍者ブログ [PR]