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<ペン字/篆刻>
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古陶文明博物馆が1997年に開館したとき、ぜひ行こうと思った。当時「中国大陆首批私立博物馆之一」と話題になったから。一度行こうと思ったとき、ちょうど改装中か何かで、それから早20年。

地下鉄陶然亭駅から、20分くらい歩いたかな。北京は木がデカい。うちの団地もデカいよ。


ここらへんは昔平屋ばっかりだったんだろうなと思いながら、歩く。



到着。



展示は地下一階のみ。

瓦当瓦の中でも一番軒先にある瓦。特に字があるものに書家の瞳孔は開く。





私は初め、この文物の前にあるコーヒー豆みたいなのが理解できなかった。でも賢い私はわかった。キャプションの123がその豆の数で示されている。可愛い。


因みにこれは「都司空瓦」。







瓦当以外に興奮するのは、印の数々。

この日ここへ行って痛く感銘を受け、「篆刻真面目にやろう!」と心に誓ったのに、何もしないで10日経ってる。反省すること、反省猿のごとく(それって反省してないんじゃ?)いや、やるよ!今日から(ここで宣言するとやらざるを得ない=自分を追い込む)





一階に戻る。壁に多少展示物がある。私これを↓携帯の壁紙にしたよ。自分の子どもとか犬とか好きじゃない。実物は好きだけど、「壁紙に教養を」がモットーだから。



ソファーカバーもいい感じ。写真撮ってたら、受付の人が「売ってますよ」と熱くセールス。白はなあ。汚すからなあ。



入場料50元、安くない。展示場も広くはない。でも公的機関でなく、個人で経営するのは大変だ。開館当時から「儲からないのになんでやるんだ」等と言われたそうだ。90年代ではしかたあるまい。その館長は49歳で亡くなっているのだが、どんな人だったかは日本語で以下のサイトへ。

路東之さんと古陶文明博物館
古陶文明博物馆

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