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ピカソの彫刻とかいろいろな現代アートとかin中国美術館

 昨日の朝、「北京您好」という番組でピカソの作品がスペインから北京にやってきていると紹介していたから、すぐさま行って来た。私、普段ずっと家にいるわけ。太るっての。 


昼は食べたことないところで食べたくて、日本人複数が「とても美味しい」と絶賛していた『旨味拉面』へ行った。食べたのは「浓汤酱油旨味拉面(小31元)。私は東京で食べられるような普通の醤油ラーメンが一番好きだが、北京にはない??豚骨スープとか嫌いじゃないけど、私が食べたのは名前が「醤油ラーメン」なのに、色が醤油色じゃなくて、豚骨色。というよりは「カレーうどん」かと思ったよ。色だけは。ここの麺は化学調味料無添加がウリ。カレーやカツ丼もある。白人が結構来ていたよ。
 


旨味ラーメン:秀水2号 TEL:65066601(秀水贵友の間を北へ。一つ目の信号を右に曲がり5軒目)国貿とか、新城国際あたりは出前してくれるよ。
 


食後、バスを乗り継いで中国美術館へ。1階のメインの会場は展示準備中。5階がスペイン彫刻芸術展。そもそも私は彫刻と写真の作品っていうののよさがわからない。どこ見たらいいの?でも、(ピカソ)の作品「站立的女子」を見たとき、面白いなと思った。
 

 あと、
胡安・米罗ミロ)の「女子」。オナゴをなめとんのか!


3階は現代アート展。外国人のばかり。ワケわからん。



 コンセプトを書いてくれないと、作品の意義が理解できない。面白いとも思えなかった。西の奥の部屋に日本人の作品もあった。ああ、今日本人は文化活動していいのかとちょっと安心した。いやあ、だって去年からずいぶんキャンセルになったでしょう?


藤幡正樹という芸大の教授の、タイトル「不会反射的镜子」という作品。参観者が置いてあるメガネをかけて、自らが動くと、作品も動くというしくみ。私には理解できないけど、きっと意義があるんだろうなと感じられた。


 


 美術館って雰囲気が好きだ。私は昨日つくづく思った。
 今さあ「中国で好きな場所はどこですか?」ってまじめに聞かれてて、まじめに答えなきゃいけないのよ。私がすぐ思いついたのは「自宅」なんだけど、回答としては名勝とかさあ、そういうのが求められているはずだ。一両日中にアンケート始めるから、特に日本人に薦めたいオススメのスポット、考えておいて。私も真摯に答えたい。「ここはいいよ」って場所。

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【2013/04/28 13:29 】 | 博物館、観光地、散策 | 有り難いご意見(0)
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