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漢方薬はでえ嫌いin北京

 ダンナは皮膚がもともと弱かったけど、夏にかなりひどくなって、アトリエに中国医学の先生を呼んだ。で、家族全員診てもらうことに。私は疲れやすいから漢方薬出してもらえってダンナは言うけど、それだけじゃ直りません!元凶(病因とも)はダンナと宿題。これに尽きるのよ!
 
 先生が問診し、脈診て、舌診て、処方箋が出された。自分で薬局へ行って薬を買う。
 これ何が苦痛って水を大量に飲まなきゃいけないこと。煎じたまずすぎる薬のほかに錠剤2種。中药丸(直径2.5cmもありやがる)は包丁で細かく切って(後に歯でガジガジ噛んで)、少しずつ飲むんだけど、その飲む水の量が私には苦痛。こんなに乾燥している北京でも水分を摂らないでダイジョブな体質の私には地獄。さらには水の飲みすぎで夜中にトイレに起きなければならない。あまりにもメンドくさい。
 
 水摂取過多で気持ち悪くもなり、ダンナに「这回都喝完了,我一辈子不喝中药」(これ全部飲み終わったら、一生漢方薬は飲まない)と遺書のような(どこが?)短信も送った。
 
b4a1460c.jpeg 家でグツグツ煮るのも面倒。煎じる土鍋は二回ぶっこわした。火の加減が悪くヒビが入ったのが一回。もう一回は電子レンジが簡易棚から落ちて、鍋が下にあり直撃したため。北京生活を放棄したくなった。これ東京にいたら絶対に起こらない出来事。弱り目に祟り目するめにあたりめ。この怒りは誰にぶつける?中共?(違うか)
 
 先日、薬の引き出しを整理していたら、それらの薬ちゃん達が出てきた。あ、アタシって全部飲んでなかったんだ。高いお金出してもったいない。だいたいね、私は薬じゃ治らないのよ。精神的なものなんだから!

6c160bdb.jpeg 私に出された薬のアッタマ来るところは、飲むべき量が正確に知ることができないということ。仁丹くらい小さい錠剤って、日本で売ってる場合、一回○錠って書いてあるが、ここにあるのは「一次3.5克」(一回3.5g)。グ、グ、グラムだと?飲み始めたときは1瓶で35gなので、それを適当に10に分けて飲んだ。
 二瓶目で気がついたが、説明書に「参照瓶盖刻度」(瓶の蓋のメモリ参照)とある。蓋の内側を見ると、計量カップみたいに数字が書いてある。3克(3g)、4克5克6克の4種。
 
 ちょっと想像してみてほしい。仁丹を計量カップの3gと4gのメモリの間まで入れて、その量を知る。錠剤って丸いのよ。液体じゃないんだから!
 
 Anyway,昨日から飲み始めた。効果は如何に?

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中薬丸、私も飲んだことありますが…
初めて中薬丸を飲んだ時、外側の白いロウみたいなものから中の黒い薬を取り出して飲むって知らなくて、白くてデカイ薬だなと思いながら、そのまま丸飲みしました!恐ろしや~
「私も丸飲みした」
飲み込んですぐに「しまった!」と思ったけどもう遅い。ぴょんぴょん飛んだり胸を叩いたりすることしばし、なんとか通過した。その話を周囲の人にしたら(しなきゃよかった)「バカじゃないか」とさんざんに言われた。「あれはチョコレートを食べるみたいに噛んで食べるんだよ」と聞かされたが、信じられなくて(だって苦い)包丁で切って、丸め直して飲んでいた。(この飲み方でもやっぱり大量の水が必要だと思う)
まさか私の他にも丸飲みした人がいるとは・・・。
中薬
中薬、小生も昔飲んだことがあります。あの“カプセル”を見てまず仰天し、「あれは開けて中身を服用するんだよ」
と言われて一安心したのも束の間、出てきた“中身”のデカさに再度仰天したのを覚えております。
あれを見て、中国語で薬を服用する場合の動詞が“飲む”ではなくて“食べる”なのを妙に納得しました。まあ、中薬には煎じ薬も多いんですけどね。あれは、やっぱり“飲む”だと思いますが。
無題
土鍋はなべ底の水分をしっかり拭いてから火にかけないと割れますよ~。そして、初めからガンガン強火も割れますよ~。毎回使い終わったら水気をしっかり切って乾かすことが大切です。暖気の近くに置いておけばすぐに乾いちゃいますよ。
密封
中薬ではないですが、今でも薬の瓶口を蝋で密封したものを売っていますか?


留学中、日本の友人から経絡気穴が記された人形を買ってくれ、と頼まれ、王府井の薬局で探したことがあります。
店員にその人形を説明することが出来ず、仕方なく店内にあったその人形を指し「あれあれ」と。
結局、その人形の名称は「針灸人」でした。正式名称かは不明ですが。

無題
フィンランドで中医の方に処方してもらってました、同じ薬!
仕事場で大きな黒丸を小さな丸薬に丸めなおして飲み込んでましたが、仕事仲間は気味悪がっていたな…(フィンランドのサルミアッキという、まずいお菓子のほうがよっぽどなのに)
白いの飲むヒトいたのか。只者じゃないな
がじゅまるさん、丸呑みできたということはそれ自体はそんなにおおきくなかったんでしょう?私のは白いとこ入れたら直径3cm以上あるよ。おちょぼ口だと入んない。

yukiyama嬢、ぴょんぴょん飛んだり?容易に想像できるな。ご苦労様でした。

二鍋頭氏!実はこの記事で「喝药」と書いてから、「あれ?吃药か」と思ったけど、だって水飲むのホント苦痛だったし、実際ダンナに「不喝中药!!!」って言ってたので、これでいいやと思ったんです。一般的には西洋薬の錠剤でも「吃药」ですね。

nuuさん、毎回二回続けて煎じるんだけど、ダンナからは「熱い土鍋にいきなり水を入れちゃいけない」って言われてた。鍋の温度が急速に変わると壊れるって。だから私としてはかなり気をつけていたんだけど、割れた。メンドくさくてしょうがない。

「薬の瓶口を蝋で密封したもの」←ないでしょう。そうじゃなくて、蓋がない、力でパキって割る小瓶の薬ってわかります?あれ5年位前なら小児科で出された。あれ、危なすぎる。

フィンランドで???漢方薬は日本で売っているのなんか、飲めますけど、本場中国のは「ホントに服用?外用じゃなくて?」ってくらいまずすぎるのたくさんあります。
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