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  前の記事の本屋でコーヒーを頼む。なぜコーヒーかというと、一番安いから。だって、奶昔(シェーキ、シェイク?)38元。


 コーヒーも美式咖啡が一番安い。私はそれでいい。でもブラックは飲まない、舌がお子様のみどり様。しゅがー、みるく、ぷりーず。


 注文時。
私:美式咖啡でミルクも砂糖も入れてくれますか?
店員:ミルクはダメです
私:え?こういう本屋じゃなくて、専門のカフェでミルクを入れてくださいと言ったら、入れてくれますよ。
店員:いえ、入れません。
私:あなた、コーヒーを飲んだことがありますか
店員:私がコーヒーを淹れるんですよ
私:専門のカフェに行ったことがありますか?普通は入れてくれます
店員:ミルク入りがよければ、拿铁を頼んでください
私:老板に言ってください。美式咖啡も入れていいって


そもそもこの中国語の「美式咖啡」はどこから来た言葉なのか。日本語のアメリカンコーヒーは和製英語だそうだ。アメリカーナという外来語もあるんだよな。


ブラックの中国語は「黑咖啡」だと思う。砂糖はいいけど、ミルクはやらない。そしてミルクが欲しければ、ラテを頼めという。これは中国の一部の常識ではある


  これ、私が間違ってんの?調べる時間ないから、知っている人は教えて欲しい。

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日本のスタバでも
間違ってません。

そのお店の、いろんな種類のコーヒー注文の対応能力が弱いだけです。
中国だとメンツの問題で、店員も自分の言い分を曲げたくない心理が働くのか?

コーヒー文化の歴史が成熟している国で修行したり、本格的に勉強したりしてきたわけでも無いのに偉そうに。(あー、今日は怒りモード)

ホットコーヒーに砂糖無しで少しだけ温めたミルクを入れるのが好みの人と、関空のスタバで注文した。
「ミルクはセルフで入れて頂けます。」
と、砂糖や使い捨てスプーンが置いてある場所を指された。
「冷たいミルクじゃなくて,温めたのをちょっとだけ入れて欲しいのですが。」
えっ、と驚く店員。その顔には
「それなら、カプチーノかラテのオーダーなんだけど。」と、書いてある。
カウンターでのやり取りを見て、責任者らしい人が来て「どうしました?(いちゃもんつけてんの?)」。
私が「香港でも台北でも他の国のスタバでは、入れてもらえるんですけど。」と困った顔で伝えると、今回は特別よ、みたいな感じで少しだけ温めたミルクを入れてくれました。
その時一緒だった人は、その後、関空の同じスタバで同じように頼んだら、50円追加料金を取られたと言ってました。

今思い出したけど、その人、アメリカのスタバでも同じリクエストして、タダで温かいミルクを少しいれてもらってました。

マニュアルに無い客からのリクエストに、即興(臨機応変に)で対応もできないのか?おもてなしとか言ってる日本の店でこれだから、余計がっかりする。顧客満足度よりも50円のコストの方が勝るのか?

あと、アメリカーノはエスプレッソをお湯で割って薄味(軽い味?)にしたものだと思います。日本の喫茶店のアメリカンは、アメリカン用の軽い焙煎の豆で入れてるのかと思います。

全世界100万人のブログ読者のなかに、スタバ関係者いらっしゃいましたら、是非ご教示下さい。
ペン字修行中 2016/07/20(Wed)21:26:16 編集
私はそこまでは言わないな
前に記事にしたけど、私が北京で「こりゃないな」と思ったのは、砂糖を出さないカフェ。おいしいコーヒーは砂糖を入れなくても美味いと言いたいらしい。そこはかなり専門的な設備があって、咖啡师(barista)と呼んでくださいとレシートにまで書いてある。呼ばねーよ。私は家で淹れるとき、コーヒーの温度が下がるのがイヤで、ミルクは温めるけど、私は店ではそこまで要求しないなあ。

上海でコーヒー教室へ参加したおねい様から聞いたのを家で実行している。それまでやっていなかった「カップを温める。80度で淹れる」。うちの電気ポットは現在の温度が出ているので、それを見ている。でも、友人が「90度だよ」と言うので、調べたら「基本的に、抽出温度が高い(95度以上)と苦味が強くてメリハリのある味になり、温度が低い(75度以下)とボンヤリとしておだやかな酸味のある味になる」。苦いのイヤなので、やはり80度だな。
みどり都是一分和两分真对不起(1と2ばっかりでごめんね) 2016/07/24(Sun)07:53:41 編集
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