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うちの息子は新北京腔
<友人より>
90年代に北京で2年語学留学をして、昨年台湾で短期語学留学しました。そのときの先生がこう言いました。「北京話には老北京腔と新北京腔があります。

老北京腔は新中国建国前の老北京人が話していた北京話で、新北京腔は新中国建国後、東北地方の中国人特に軍人が多数北京にやって来て、彼らの話す東北地方訛りが北京話に影響を与えた結果出来上がった北京話です。

台湾の国語と大陸の普通話・北京話の差は、儿化音よりもけん舌音や語気にはっきり表れます、語気については、例えば、你买了什么东西?の东西を、台湾では、[dōngxi]と軽声ではなく、 [dōng xī]と1声で話す。没关系 [xī]と発音します。


僕が体調を崩した際に、很难受といったら、先生が「台灣人不說很難受,說很難過」と言い、北京で習ったあなただからの表現をすると笑っていました。

台湾では謝謝と言うと相手が不会と返して来ます。不会とは、台湾語の不用謝の意味で、本来は勿会の一文字で、発音がボエィ(台湾語)と言うのだそうです。で、多くの人はボエィと発音せず、国語のブフイと発音してしまうとのことでした。


私は北京にしか住んでいないので、地方の中国語の発音や言い回しは知らない。ましてや台湾。北京だと身体の調子が悪くて、「難過」はありえないな。後で微博で中国人に聞いてみる。難過は精神的につらいときでしょ。

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【2017/06/29 07:23 】 | 中国語 | 有り難いご意見(2)
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有り難いご意見
中国はやはり広い
場所で使う単語も様々で面白いですね。

そういえば、先日台湾に5年駐在してた部長とヨーグルトの話になり、部長は酸奶と言う言い方は知らず、台湾は優酪奶と言うと聞きました。
【2017/06/30 07:44】| | sumari #4cf30fba49 [ 編集 ]


优酸奶なんて初耳(初目?)
sumariさん、台湾好きだよね?台湾好きな日本人は多い。この私が行ったことないのよね。2年前に母子家庭で行こうと思ったら、私と娘はいいんだけど、息子は中国籍だから通行証がいる。旅行社に頼もうと思ったら、未成年は中国籍の親がいっしょじゃないとダメと言われた。ひどくない?つまりうちの場合はダンナが行けばいいけど、私じゃダメなの。外国人だから。

ダンナは台湾は100回行ってるし(誇張)、「自費で旅行?なんで俺様が?」って人だから。で、そのときは諦めた。息子は北京がいい。どっか行くのメンドくさいとかいうナマケモノだが、台湾ってところには行ってみたいと強く興味を示している。そのうち友達と行ってもいいし。
【2017/07/01 07:27】| | みどり(その女を手に入れる事ができない期間だけ) #4fce0ecb46 [ 編集 ]


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