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こんなところに美術館が!+こんな先進的なエレベーターが!in北京
   大晦日の日、微博で知った美術展に行ってみた。場所はSK大厦のすぐ南のビル。ここに美術館があるって知ってんだけど、一度も入ったことがなくて、気にはなっていた。

二つ同じ形のビルがあって、東の方。入る。カードがないと、エレベーターに乗れないようになっている。美術展のデカイ案内がすぐ横にあったので、入口のおねえーちゃんに「この展覧会を観たい」と告げると、おねえーちゃんのカードでピってやって、エレベーターホールへ。ドアが開いたのに乗り込むと、行きたい階を押すボタンがない。一瞬ギクっとしたよ。


   私、誘拐されるんだろうか?っつーか、ドアが開いたところは近未来とか?2015年になってるとか?
ドラえもんに会えたらいいけど(って精神状態が異常)。乙女は真面目に考えてしまった



  
これっておねーちゃんか誰かが、私の乗った箱が35階に行くように操作したってことよね。されるがまま(って、私が35階って指示してんだけど)。



   展覧会を見終わって、下に降りたいときもどうしていいかわからず、掃除のオバちゃんに聞いてしまった。「1を押せばいいんだよ」って。慣れないものってビビるな。私は「1」でいいけど33階に行きたかったら、電卓みたいに「3 3」って押せばいいわけ?これ東京にもあるのか?ハイテクについていけない、頭は老人、気持ちは乙女のアタシ。


 
で、展覧会は一人一点で、35階、36階と広いスペースにかなりの点数だった。油絵、中国画、書道など、いろいろあったよ。連休行くところない人、どーぞ(どーよ、この物言い)。




   


第三届“一人一品·《中国国家画廊》年度学术邀请展


1231--16日(休みなし)10—17

北京代美术馆(中环世贸中心D35层)  





拍手[3回]

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【2015/01/02 08:52 】 | イベント | 有り難いご意見(2)
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有り難いご意見
今年も宜しくお願いします
新年早々、目の正月です、いや、目も正月か。

美術展、とても良い作品がありそうですね。
馬(?)の置物がとても可愛い。これのレプリカを北京土産で売り出して欲しい。貯金箱バージョンとか、重い素材で作ってドアストッパーとか。

中華文明は歴史も長いし、人口多いから才能も多いし、そして競争も激しいだろうから切磋琢磨されるし、演劇界とならんで中国美術界の奥の深さを思い知らされます。

中にボタンのないエレベーター、こちらの新しい高層マンションでも見ました。住人のセキュリティカードに部屋のある階がプログラミングされていて、自由に他の階で降りられない。上下階のご近所さんと行き来するのがとても不便。部外者が勝手に入ってこれないのはいいんだけど。
【2015/01/03 17:05】| | ペン字修行中 #2265b5c919 [ 編集 ]


そっちも年越しはこれからでしょう
一人一点のはずなのに、馬はこのほかにもいくつもありました。インテリア、雑貨類はもっともっと使いたくなるようなものを売るようになって欲しい。卓上カレンダーを昨日買ったんだけど、あまり売っていないというのも日本との違いかなと思います。★ハイテクエレベーター、北京のほかの場所にもあるのかな?防犯だけを考えたんでしょうね。90年代はじめkunlun飯店のエレベーターに売春婦みたいなヒトがよく乗っていたのを思い出した。
【2015/01/04 08:21】| | みどり不放弃(諦めないで) #55ffc3b8d2 [ 編集 ]


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