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みんなでわいわい。楽しい12月24日in北京
 12月24日土曜日。週末かあ。アトリエに行きたくないなあ。ダンナから短信が来て「晩上接你们。有晚会」(夜迎えに行く。パーティーがあるから)。いつもは行きたがらない息子、娘が「行く!行く!」。平安夜(クリスマスイヴ)のパーティーと言えば、去年も行ったあれだ。
 
xmas1.JPG  白人が自ら作るフルコースをいただく。彼の焼く火鸡(七面鳥)は美味い。
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 70人くらい来てた。顔見知りもたくさんいる。でもこういうとき私、誰と話していいかわからない。子どもの年が近いアーティストの奥さんに話しかけても、会話がはずまない。ダンナのところへ行くと、もう酔っ払っているような感じで、私に「座れ!」。そして「小刘!老崔を呼んでこい!」。エラソ~。老崔は私と同い年で独身。ダンナ「彼に日本人、紹介してあげて」。老崔はかしこまって私に両手で名刺を渡す。「うん」とは言ったけど、無理だなと心で思う。
 
 ダンナはいつもの調子でそばにいた女性アーティストを指して「俺の彼女」。彼女は「我是业余的女朋友」。私を指して「她是我老婆」(俺の奥さん)。彼女「真的假的?」(ホントなの?)。女性を見たら誰彼かまわず「女朋友」とか「老婆」って言うので、みんな誰が本物なのかわからない(おいおい)。
 
 とっても軽くかっちょいい(アラレ語)輸入自転車が置いてあって、ダンナが「あれいくら?」。これを売っているというヒトがやって来て、「かなりお高いですよ」。「俺の作品と取り替えるなら……」。「取り替えます!」。ダンナ「しまった」という顔をして、「俺と取り替えよう」。「でも、王老师がおいくらなのかわかりかねます」。「俺は健康だ。病院で検査したらわかる」。「そうですね。肝臓も20歳と40歳で違いますからね」。こうして、物々交換成立(なワケないか)。
 
a1748359.jpeg カクテルのグラスに火をつける表演もあった。
 
 
 料理が出るのが1時間に一品というゆっくりコース。あくまでもおしゃべりを楽しむって感じ。10時になっても最後のデザートが出ず(って作ってもいなかったし)、私が「眠い!」と言い、子どもと先に帰った。ダンナは3時に帰宅。
 
 

 サンタがアタシであることは去年子どもたちにバレてしまったので、今年はお菓子を入れただけ。プレゼントは一緒に買いに行くことになっていたが、実現しておらず。お菓子と一緒に「200元分プレゼント購入券」を入れた。
 

 翌朝、私にサンタさんからプレゼントが届いていた。有難う、子どもたち。
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【2011/12/27 10:21 】 | イベント | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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